六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

deal with の意味とは?例文で英語の意味を解説

今回の記事は、「deal with」=「対処する」。状況や物事を扱う、対処する、問題に取り組むという時の言い方を紹介します。

「deal with」=「対処する」は、「元々自分の取り分」を指す名詞から来ており、商業取引などで、自分が得るべき相応の分を得る、その為に駆け引きや、やり取りをすることを意味しています。何か放っておけない事態が目の前にあって、関係者それぞれが満足、納得のいくレベルに到達するように積極的に行動すること、これがdeal withの伝える意味です。相反するdeal with には、例として、本、話題、会議、テレビ番組などで題目として扱う、取り上げるというニュートラルな意味もあるので、これらの表現方法を覚え置くと役立ちます。対処する、処理するという意味の英語はいろいろあるので、使い分けを理解して置きたいですね。

Lack =不足、measure=手段、emergent=緊急の、viewpoint=観点、party=当事者

以下、例文を幾つか記載します。英語の勉強で読んでみましょう。

Lack in security measures for emergent situations needs to be dealt with immediately.

非常時の安全対策の不足については、早急な対応が求められている。

She dealt with the different viewpoints of the two parties successfully.

双方の見解の違いを、彼女はうまく調整して収めた。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは