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substantial の意味とは?例文で英語の意味を解説

今回の記事は、「substantial 」=「根本に関わる」。「根本的な、実質的な、今幹に関わる」と言う意味を持つ英単語で、適切な解説が少ない英単語ですが、その表現方法を紹介します。

「substantial 」=「根本に関わる」は、その後を左右する、関係者に影響を与えるという対外的な影響力よりは、そのものの本質や土台、存在そのものを問うような意味「大事な、重要な」という意味があります。ニュアンス的にも、理解しにくい英単語ですが、substantialは、空想や架空や概念上でなく、実質、本質のという意味があり、根のある本物のという意味がリンクしていると言えます。解説が少ない英単語ですが、そのニュアンスを覚えて置くとビジネスで役立ちます。

以下、例文を幾つか記載します。英語の勉強で読んでみましょう。

Solving substantial differences is the first step to reconciliation.

根本的な相違点を解決することが和解への第一歩だ。

The difference in the policies of these two companies is substantial problem.

二社間の方針の違いは、根本に関わる大事な問題だ。

Solve=解決する、reconciliation=和解

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは