六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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日本の学校の制服について英語で説明するにはどう言えば良いでしょうか?

【記事概要】

新学期を迎え、真新しい制服に身を包んで登校する新入生の姿がまぶしい季節ですね。日本の学校の制服について、英語で説明してみましょう。

「制服が新しいから、新入生は一目でわかるよ。」は、英語では”I can tell the freshmen at a glance as they wear brand-new school uniform.”と表現できます。

日本の中学・高校の制服は、最近はブレザースタイルが主流になってきましたが、少し前までは、男子は詰襟(stand collar)、女子はセーラー服(sailor suit)が多かったものです。

男子の詰襟は、陸軍の制服をまねたものだったと言われ、これに呼応する形で、女子には海軍の制服を模したセーラー服が導入されたと言われています。

1980年代に、多くの学校で制服を変形させるなど、風紀が乱れがちな時期があり、この時期に詰襟やセーラー服よりも、手を加えにくいブレザースタイルの制服が台頭してきたと言われています。制服に関する英語の表現を紹介します。

海外の知人や友人に日本の学校の制服について英語で説明してみましょう。

【例文を読む】

A school for girls’ in Kyoto is said to have introduced a sailor-style school uniform for the first time in Japan.

セーラー型の学校制服を日本で最初に導入したのは、京都の女子校だと言われています。

Until the mid-1960s, college boys also used to wear the school uniforms.

1960年代半ばまでは、男子大学生も制服を着ていました。

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