六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「確かに必要かもしれませんが・・・」と英語でいえますか?

今日は、相手の意見に「一理ありますが・・・」という英語表現を紹介します。

コミュニケーションのうまい人は、相手の意見と異なると伝えるときでも、真向から反対と言うのではなく、「一理ありますが」とワンクッション入れるものです。これはいわゆるコミュニケーション・テクニックです。もちろん英語で有効です。

ワンクッションおく英語表現には、下記のようなものがあります。

それは本当かもしれませんが?)

That might be the case, but?

原則的には同意しますが?)

I agree with you in principle, but?

この様に自分の意見を言う前にワンクッションおくと、反対する否定的なニュアンスを和らげることができます。ちょっとしたテクニックですが、おぼえておくとおくと役立ちます。 関連する例文を紹介しますので、英語表現をおぼえてお役立てください。

【例文を読む】

You have a point, but why don't we conduct a survey on that?

一理ありますが、それについて調査をしてはどうですか。

That might be necessary, but I think we should find out how much it'll cost first.

それは必要かもしれませんが、いくらかかることになるのか最初に明らかにするべきだと思います。

I agree with you in principle, but it will delay our deadline.

素晴らしいアイデアだと思いますが、値段が高くなり過ぎるでしょう。

I agree with you up to a point, but I think it's worth the extra trouble.

ある点までは同意しますが、余分な苦労をする価値はあると思います。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは