六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「私は反対です」と英語でいえますか?

'

今日は、相手の意見に賛成できないときの英語表現を紹介します。

反対するという英単語は、disagreeです。もし意見が違うことを言いたければ、この英単語で反対すると伝えてもいいのですが、少々ストレートすぎますね。「反対する」と言うより「賛成できない」という反語表現のほうが、大人の英会話になります。

そこで、go along=賛成する、agree=同意する、いった英単語をおぼえておくといいですね。この2つの英単語を反語にすることで、賛成できない、反対であるという意思を伝えることができます。

その点では、ちょっとついていけないな。

I can't go along with you there.

あなたの考えには同意できないかと思います。

I'm afraid I don't agree with your ideas.

お仕事では、相手の意見にはっきりと同意できない事も出てきますね。相手の意見に対して、自分は反対の立場であるとはっきりと述べる必要のある時もあります。そういうときであっても、disagreeと伝えるよりも、やんわりとワンクッションおくと感情ではなく論理で話ができることでしょう。

ビジネス会議や意見交換の内容別に使い分けると良いでしょう。関連する例文を紹介しますので、英語表現をおぼえてお役立てください。

【例文を読む】

I don't think so.

私はそうは思いません。

Well, I don't see things that way.

あの、私は物事をそのようには見ません。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは