六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「どなたですか?」と英語でいえますか?

今日は(誰でしょうか?)の英語表現をご紹介します。

誰でしょうか?)を英語で言う時、Who are you? と言ってしまいがちですね。しかし、Who are you? だと、つっけんどんな言い方になってしまいます。「誰だお前は?」といった意味合いになってしまいます。

そこで丁寧に表現するなら、May I have your name? がよいでしょう。(お名前を伺っても良いですか?)と気軽に尋ねる時ならCan I ask your name?を使いましょう。

どなたですか?

May I have your name?

お名前伺ってよいでしょうか?

Can I ask your name?

海外のホテルにいると、誰かがノックするときがあると思います。そんなとき、ドア越しに(どなたですか?)と言うときは、Who is it? となります。

ドア越しに)(どなたですか?

Who is it?

相手の顔が見えないときには、"it"になるということを、おぼえておきましょう。いずれにせよ、ドアを開ける前に相手の確認をすることが大切ですね。

なお、Who are youの後に言葉をつけるといろいろ応用が利きます。

誰と一緒に行くのですか?

Who are you going with?

誰と話しているの?

Who are you talking to?

Who are you ?の英語表現をおぼえておきましょう。

【例文を読む】

Who's speaking, please?

〈電話で〉 どなたですか?

"Who is it?" "It's me."

「どなたですか」「私です」

What name shall I say?

どなたですか?

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは