六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「フワフワ」と英語でいえますか?

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食欲の秋。「フワフワのケーキ、おいしそう!」などという表現は、グルメ番組などでよく見かけますね。この「フワフワ」、英語ではどのように表現するのでしょうか?

英語で「フワフワ」に相当する表現には、綿毛(fluff)が語源の”fluffy”、”cotton”(綿、綿毛)が語源の “cottony”、”down” (綿毛)からきている”downy” などがあります。いずれの語も語源がほぼ「綿毛」ですから、同じように使えます。”fluffy cloud” (綿毛のようなフワフワした雲) や、”furry puppy” (毛がフワフワした子犬) などのように表現できますね。

(綿毛のようなフワフワした雲)

”fluffy cloud”

(毛がフワフワした子犬)

”furry puppy”

お菓子づくりなどで、「卵をフワフワになるまで泡立ててください」と言うときには、”Beat the eggs till fluffy.” と、言えばよいでしょう。

「卵をフワフワになるまで泡立ててください」

”Beat the eggs till fluffy.”

寒くなる季節は、フワフワの毛糸の帽子(fluffy woolen hat)などが恋しくなってきますね。

一方、「フワフワ」には、しっかりしていない、というあまりよくないニュアンスもありますね。英語でも、思慮の浅い人を指して、”fluffy bunny” (フワフワのうさぎちゃん)などという表現もあります。時と場合に応じた「フワフワ」を使ってみましょう。

【例文を読む】

It feels good to touch the fluffy towels.

フワフワのタオルに触ると気持ちがいい。

The girl fell into asleep holding a furry stuffed animal.

その女の子は、フワフワしたぬいぐるみを抱えて眠った。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは