六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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異常気象を英語で何と言いますか?

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異常気象は英語ではabnormal climate, climatic anomalies,extreme weather.と言い表します。日本でも最近は、以前にはなかった規模の大雪が降り、春の穏やかな気候が少なくなり、暖かい時期に雹(ひょう:hailstone)が降ったりします。

海外でも複数の異なる国や地域にて、大きな洪水や暴風雨などで多くの方が命を落としています。果たして異常気象が起こる頻度(the frequency of abnormal weather)が、地球温暖化と関連しているものなのかどうか、そこはまだ専門家の間でも意見の一致が見られていないそうです。

一般的には、地球温暖化は異常気象の頻度を変える可能性があることが知られているものの、特定の異常気象が地球温暖化に起因するかどうかはわからないようです。

しかしながら、世界の多くの地で起こっている台風、サイクロン(cyclone)、暴風雨(rain storm)、洪水(flood)、干ばつ(drought)は頻繁に起こるようになってきています。

It is strange that hail falls at this time.(ひょうがこの時期に降るなんておかしい)とLet’s bring an umbrella, just in case.(念のため傘を持っていこう)いう英会話も日常的になってくることでしょう。

海外の知人や友人と異常気象について英語で話してみましょう。

【例文を読む】

It seems to be hot this summer again.

今年も暑い夏になりそうだ。

The strong tyhoon left its mark on the people in that area.

強い台風は、その地域の人々に大きな影響を与えた。


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