六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「ご無沙汰しております」と英語でいえますか?

今回は「うれしい」という英語表現を紹介します。

おぼえておきたい重要キーワードは「glad」=「満足して嬉しい」です。

ああ、それを聞けて嬉しいです。

Oh, I'm glad to hear that.

gladは「happy」 に次ぐポピュラーさがあり、意味も近いですね。ここでは、ニュアンスの違いを紹介します。

gladは、「嬉しい」と言う気持ちに、「満足」が加わったものです。

「glad」は、当人の中にあらかじめ何らかの「期待」、「願望」「希望」のようなものが無意識的にでもあり、それが叶う、満たされた時に起こる感情のことです。「こうなったらな」と思っていたところに、そのことが起きた時には、「glad」を使います。

うれしいという表現は、もちろん「happy」を使うのもOK。しかし、「glad」は、「満足」「感謝」のニュアンスが出せます。ずっと会いたいと思っていた人同士が会う時には、「glad」が多く使われます。

ちなみに、ほかの例も紹介しましょう。たとえば初対面の人同士が会った時、これは「nice to meet you」「good to see you」がよく使われますね。そして意気投合して、有意義な時間を過ごした後の別れ際には、「glad to see you.」と言う事が多いです。

「glad」には、「嬉しい」「よかった」「ありがとう」「満足」と言う気持ちが含まれています。「嬉しい」+「満足した」+「ありがとう」の気持ちを強調したい時には、「glad」。関連する例文を紹介しますので、英語表現をおぼえてお役立てください。

【例文を読む】

Well、I've thought through your remarks, and I now feel that I should respect your advice.

頂いたご指摘をよくよく考えてみたんですが、やはりおっしゃる通りにするのが良いと思いました。

Hello, Mr. Johnson, it's been a long time.

ジョンソンさん、ご無沙汰しております。

Oh, Mr. Hayashi, I'm so glad to see you!

どうも林さん、お会いできて嬉しいです。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは