六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「お疲れ様」と英語でいえますか?

日本では、仕事が終わって伝える言葉に「お疲れ様」という素敵な言葉があります。ところがこのお疲れ様という言葉、英語にするとちょっと難しい言葉なのです。

英語では、「何に対して」お疲れ様と言いたいのかをまず考えて言うこととなります。場合によって、お疲れ様という英語は変わってくるのです。

例えば、上司が部下に対して(よく働いてくれてありがとう。)と伝える場合では、少し丁寧な英語表現で、Thanks for your hard work. と表現できます。

(よく働いてくれてありがとう。お疲れ様。)Thanks for your hard work.

また明日と言う言葉で使うSee you tomorrow.もお疲れ様という意味で使えますし、良い晩をという意味で使うHave a nice evening.もお疲れ様という意味で使えます。Have a good evening.も同様です。

自分1人でよくやったね、というお疲れ様なら、Well done.と表現できます。チームで協力して達成したお疲れ様には、(私たちはやった。)という意味を込めて、we did it. となります。

(自分1人でよくやったね。お疲れ様。)Well done.

(ついにやったね。お疲れさん。)we did it.

英語で伝えるお疲れ様は、日本語のように簡単ではなく、何に対してのお疲れ様なのかによって使い分ける必要だということをおぼえておくと良いですね。そういう意味では日本語はすべて「お疲れ様」で通せるのですから便利です^^

それでは英語で「お疲れ様」の表現方法をおぼえて、あなたの周囲の方々に声をかけてみましょう。英会話力アップにお役立てください。

【例文を読む】

Good job.

お疲れ様。良くできたね。

Well done.

よくやったね。お疲れ様でした。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは