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【英語コラム】今日からできるヨ!英語がコツコツ継続せざるを得なくなる英語日誌

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おばんです。六単塾の祐樹です。


今日はですね、「英語がコツコツ継続せざるを得なくなる英語日誌」というのをお教えしようかなと、思います。


これでも僕、これまでたくさんの方の相談をうけてきたんですけどね。「私、コツコツ努力を積み重ねるのは嫌い。ジャンプすることが好き、スキップするのが好き」と言う人、結構いるんですよね。


ま、その際たる人は、僕の母なんですけど(笑)。もうちょっとがんばれよ・・・と思いましたけどね。


ただ、あなたもうすうすお気づきかとは存じますが、まぁ、英語ってジャンプして急にうまくなるってことは、あんまりないですね。あんまりないというか、そういう方法があったらみんなすごく英語うまくなっていると思うんだけどね。英語どころかみんな東大行ったりハーバード行って大飛躍すると思うんですけど、まぁそんなに人生は甘くない、と。


ジャンプしたり、ものごとをスキップするというのは、できればうれしいけどね。まぁそれよりコツコツできる人のほうが、ぜったいに強いんです。コツコツすることは退屈かもしれないけど、だからこそ一度はじめてしばらくたつと、他の人に負けなくなるから。「ウサギとカメ」の昔話でも、鈍重な亀もコツコツできたから、才能あるウサギに勝てたんですよね。


ただ、コツコツ英語をやれない人って、「コツコツするのが嫌いではない」んです。実は。


コツコツやるためのコツ」を知らないだけなの。


だからコツコツが苦手な人が、1度コツを知ってしまったら、あっという間に成功しちゃう。英語でも仕事でも、スコーンと成功しちゃうんです。その事例を僕は何度となくみてきました。


よく考えてみてください。才能のあるウサギがコツコツやれば無敵です。亀は絶対勝てない(笑)。


では、絶対着実に成功できる「コツコツ英語をやるためのコツ」とはいったいなんだろうか。


いい方法、こちらにございます。



【解決法】

英語日誌をつくる。

英語した記録を書く。

英語日誌を他人にみせる。




どうすればよいかというと、「英語日誌」を書いてください。日報といってもいいね。


あなたは学校に行ってた頃、日誌を書いた記憶はありませんか?


朝礼がはじまる前に学校に行って、掃除したり。号令をかけたりして、最後に日誌を書いて終わる。日誌には、当日にやったことや感想を先生に向けて書いて提出する。こういう活動、一度はしたことあると思うんですけど、これが英語学習にもいいんです。特にコツコツやるにはいい。


英語日誌を、英語をやってもやらなくても書いてください。日誌だから「毎日」書きましょう。大学ノート1つ買ってください。大学ノートの表紙に「私の英語日誌」と書けば、いますぐ開始できます。


で、英語日誌にはどんなことを書くかというと、「1月12日。英単語を3個覚えた。」「1月13日。5分間、英語テキストを読んで英文を読んだ」「1月14日。今日は英語はできなかった。明日頑張る。」・・・という感じで書くんですね。ひとことでいい(笑)。1行でいいからこういう英語日誌を書きましょう。


あと、英語日誌に書く内容は、英語学習についての記録以外のことは、あんまり書かないでください。書いてもあんまり意味ないからね。


たとえば「1月15日。今日は酒を飲み過ぎた。寝る。」とか、そういうの意味ないですから(笑)。個人的には面白いかもしれないけど、あくまで英語の日誌ね。自分の日記は別に書きましょう。


そしてその日誌を他人にみせるようにしましょう。


ま、他人に見せるというのは結構面白いものです。人に見せるというプレッシャーがあることで、ずいぶんと英語を続けられるようになります。これで多くの成功事例を僕はみてきました。僕は日誌をつくって英語や仕事をコツコツやって成功例をいくつかあげてきましたからね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは