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【英語コラム】英語の正しい書き方:プロが教える英語日記のススメ

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六単塾の祐樹です。ども、こんにちは。


今日はね、「英語の正しい書き方:プロが教える英語日記のススメ」というお話をしまーす。


先日ですね、「英語で日記書いたら英語はうまく書けるようになりますか?」と相談されたことがありまして。英語で日記つける人は結構いるようなんですね。あなたは英語で日記を書いたことはありますか?


まぁ、英語で日記を書く作業は、とっても楽しい作業です。だから英語日記はお勧めなんだけど、自己流ではダメですね。そのままでは英語はうまく書けない。


というかやってもいいけど身にはならないというか・・・。子どもっぽい英語からは脱却できないです。どうせだったら大人っぽい英語を書けるようになりたいよね。そのためにはコツがあるんです。


それでは「英語の正しい書き方:プロが教える英語日記のススメ」ってどうすればよいのか。


いい方法、こちらにございます。



【解決法】

英会話テキストから英会話フレーズを切り貼りして英語日記をつくる。

英語のプロに添削してもらう。



えーとね、英語日記を書くこと自体はいい試みなんですけどね。日本語を英語にするときに、自分で翻訳なんてしちゃダメですよ。その翻訳がうまくいかないからみんな困っているわけだから。


じゃあどうするかというと、英会話テキスト(本)を買ってください。次に、そのテキストにある英会話フレーズをみて、いろいろみて、自分の英語日記をつくってください。英会話フレーズを切り貼りして、英語日記をつくるんです。


つまり英語日記のコツは、あなたが書きたいことを自由に書くのではうまくいかないんです。英会話フレーズという材料をつかって英語日記をつくりにいく、これが成功のコツなんですな。


これは料理でたとえますと、あなたの作りたい料理を作るために材料を用意するんじゃなくて、冷蔵庫に残っている材料をつかって料理をつくるイメージです(笑)。どうですか、この例わかりやすくないですかね。


というわけで、英語日記に書きたい言葉は、「自分で翻訳するのではなくて、探す」。これが基本方針ですね。


こうすれば、とりあえずは間違いというのは激減します。「英文単位においては」間違いは激減しますね。


でもね、「1つ1つの英文としては正しくても、それをつなげたとき、全体としては英語として間違っている」ということもあるんですね。よくある。とってもよくある。ですので、英語のプロに添削してもらってってください。アドバイスをもらってください。ここは重要なので注意してくださいね。



ちなみに僕も英語日記を書いたことあります。高校生、アメリカに渡った頃です。英語の授業がわからなくて、日記に逃げた時期があったんですよね。家族にぐちりたくはなかったので愚痴は日記に書いたのです。


そして英語で日記を書くことにした。英語の勉強になってええやん!という話です。で、若気の至りでね。後日、僕の英語日記を現地校の先生にみせちゃったんですよね。そうしたらどうなったか。


数限りない赤ペンチェックですよ。「1行目の英単語から」間違いですよ。どんな英語を書いていたんだ。


しかも先生にも意味不明な英文が多かったらしく、「?」という文字がそこらじゅうに書かれていましてね。おどろきましたし恥ずかしかったし、もう完全に僕の中では黒歴史になってますから、思い出したくないわー(笑)。


日本の英文法的には、ほぼ合格な英文を書いていたつもりなんですけど、もうダメなんです。根本的にダメなんですな。そのとき悟ったのです。「英文は、英語のプロに何度も添削してもらわなきゃ無理だ」とね。じゃないと恥かくし、ただの自己満に終わるからね。


だから、英語日記をやるなら、英語のプロに添削してもらうことも大切ですのでね、お願いします。野球でもプロのコーチにつかないとバッティングは伸びないでしょ。それといっしょです。英語のプロに添削された英語日記はあなたの宝物になりますから。


だいじなこと今日いろいろお話しましたね。英語の正しい書き方は、英語日記が良いということ。英語日記を自己満に終わらせずにやるには、英会話テキストから英会話フレーズを拾って英語日記を自作すること。そして、その英語日記を英語のプロにみせて添削してもらうこと。


ぜひやってくださいね。すっごく英語が正しく書けるようになりますよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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