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【英語コラム】これだ!外資系会社に勤める営業マンが英語を話せる秘密

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六単塾の祐樹です。こんにちは。今日は「これだ!外資系会社に勤める営業マンが英語を話せる秘密」というお話をしますね。


先日相談をうけました。「会社で、外国人と仕事上で取引することになることが増えてきました。しかし英語がまだ全然できなくてこまっています」という相談です。


この相談者の方は、国内の企業に勤めてらっしゃる方なんですけど、社内には英語を話せる人がほとんどいないと。でも仕事上、欧米との取引はマストなんで、どうすればええねん!というお話ですね。わかります。


ところで、ご存じですか?国内の企業に勤めてられる方でも、仕事上のビジネス英語ではそこそこ成功をおさめている方も確実にいるんですよね。それが、「外資系会社に勤める営業マン」の方です。


どうして外資系会社の営業マンが、ビジネス英語がそこそこできるのか?というと、いろいろ理由はありますよね。社内の英語制度が充実しているとか、外国人が社内に多くいるとか、ボスが怖いとか、クビになりやすいので本気で英語やらざるを得ないとか(笑)ね。


このように、いろいろ理由はあると思うんですが、外資系企業の営業マンに共通していることがあって、それが「会議のつかいかたがうまい」ことなんです。


そこで、外資系企業の営業マンのやっている「外国人との会議」の使い方。お教えしましょう。


こちらの方法になります。



【解決法】

外国人との会議をできるだけ長引かせる。

理想的には13時から15時の間に会議する。

昼休み直前や17時前には会議をしない。




外国人とのビジネス上での会議って重要ですよ。ビジネス英語は会議でうまくなるんです。外国人と会議する場所は、世界最高の英会話スクールとおもってもいいでしょう。これ以上のスクールはないんです。


ちなみにビジネスの「効率」を追うと、会議って非効率なんですよね。会議ってムダな時間を過ごしがちだから。世の中には会議ばっかりやっていて、ぜんぜん仕事がはかどらない人は、たくさんいます。僕が学生時代にバイトしていた職場はそうだったと思う(笑)。


ところが会議を「ビジネス英語の場」としてかんがえれば・・・話は逆なんです。会議は英語学習として素晴らしい機会なんだから、「外国人との会議は英語のために、むしろ長引かせる」のがいいんだよね(笑)。


では会議を長引かせるにはどうすればいいか。


まず、会議を昼休み直前に開くのは避けよう。昼休み直前の会議は、ダメなんだよね。長続きしないという意味で。なぜなら、みんな早くご飯食べたいから。会議を早く終わらそうとみな努力してしまう(笑)。


また17時前に会議をしてしまうのもダメ。みんな早く家に帰りたいから、会議をあっさり終わらしてしまいます。


ですので外国人とのビジネス会議はそういう時間帯はさけて13時?15時に設定すればいい。そうすればどんどんどんどん会議が長引いていくから(笑)。仕事効率は悪くなっていくけど、英語には最適というわけです(笑)。そしてビジネス英語を習得したいあなたにとってはどんどん有利になっていくからね。


僕は会議を長引かせることでビジネス英語が数段うまくなりました。すごくシンプルでしょ。やってみてくださいね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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