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【英語コラム】すごい英語化戦略!意思の弱さを圧倒する「英語ゲーム」のはじめ方

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六単塾の祐樹です、こんにちは。今日は「すごい英語化戦略!意思の弱さを圧倒する「英語ゲーム」のはじめ方」をお教えしますよ。


あなたは英語を挫折したことはありませんか?・・実は最近、「私、意思が弱くて、いつも英語を挫折しちゃうんです・・・」そういう相談をよく耳にしますのでね。


いや、気持ちはよくわかります。僕も自分の意思は強いほうじゃないと思いますんでね。というか意外と投げ出しがちなところが多いとおもいます(笑)。「自分の意思が弱い」という人、意外と多いとおもうんですけど。でも、僕的には、別に意思が弱くてもいいんじゃないかなと思うんです。工夫しだいで大丈夫ですから。


では、自分の意思が弱くても、英語を挫折せずにうまくなるにはどうすればいいんだろう。


いい方法、あるんです。



【解決法】

他人と百人一首型の英語ゲームをする。

ご褒美と罰ゲームを用意する。




要するに「自分の意思が弱かったら、他の人の力を借りたらいいじゃない?」という話です。


ひとりで戦うから大変なんです。みんなの力を借りましょう。みんなで解決すればいい。なにも自分ひとりでやらなければならなくていいんです。学校の試験じゃないんだから。


だから英語学習もね、一人でやると効率はいいけれど、みんなと一緒にしたい人はみんなと一緒でいいんです。あなたの意思が弱いなら、友達でも家族でも巻き込んで一緒にやればいい。それだけのことです。


で、巻き込むときは「ゲーム」にすればいいんです。英語をやる!っていうと楽しくないんだけど、ゲームをやる!だったら楽しいから参加してくれる可能性があります。


1人で英語をやるとつまらないかもしれないけど、みんなでやるならあなたも英語を楽しくできると思いますよ(笑)。


ゲームって具体的になにをするのよ?」と思われるかもしれません。まぁなんだっていいんですけど、わかりやすいのは「百人一首的な英語クイズ」がいいと思います。


具体的には、紙をいくつか切って百人一首カードの大きさぐらいのカードをつくる。そして英単語でも英文でもいいので、カードに書いておくのね。表には英語、裏には日本語訳。そういうカードをたくさんつくるの。そして事前にみんなに見せて、たくさん並べてください。ここまでで準備完了。


あとは、「百人一首」と同じです。誰か1人が英語か日本語を読む係になってください。そして、並べたカードのうち、読まれたカードを先にとった人が勝ち、というゲームです。神経衰弱というか、やっぱり百人一首に近いゲームかな。これなら子どもにもできますんで、みんな集まるとき、正月とかお盆とかには盛り上がるんじゃないでしょうか。


もちろん、ゲームというのは賭けるから楽しいわけだから、なにか賭けましょう。まぁ、お金は法律的にはマズイんですけど(笑)、物だったらいいと思います。「ご褒美と罰ゲーム」を用意するとゲームの盛り上がりはすごいんでね。女の子たくさん集まる場所なら王様ゲームでもいいけど…。恥ずかしい罰ゲームにすればするほど場は盛り上がります(笑)。


こうやって他人の目があるだけでも充分に英語のやる気はあがりますよ。挫折というところからかなり離れると思う。正反対にいくんじゃないかな。


ゲーム、それも他人を巻き込んだ人の目があるゲームなら、「勝ちたい!」「もっと英語覚えたい!」という気になっちゃう・・・僕はなっちゃいますね。自分だけじゃなくて、みんなの力をうまく借りると英語はどんどんやりたくなります。どんどんうまくなります。


英語を挫折しやすい人、意思が弱いなぁと自分で思っている人は、この方法を是非試してみてくださいね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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