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【英語コラム】英字新聞が読める!英文記事をかなり早く読むための追い込み勉強法

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六単塾の祐樹です、こんにちは。今日は「英文記事をかなり早く読むための追い込み勉強法」をお教えしようと思います。


あなたは、英文記事を読むときに、スラスラと早く読むことはできますか?わからない英単語でつまづいていませんか?


英文記事を読むというと、やはり一番大事なのは「英単語」ですね。英文法も大事といえば大事なんですけど、英単語よりかは重要度は下がるので。英単語がわからなければそこから読み進めるのがかなりきつくなるんでね。


僕の経験上。英単語さえわかっていれば、英文法わからなくても、だいたいの内容は推測できるもんです。実際、僕は中国語やフランス語のウェブサイトを読むことがあるんですけど、単語だけでもわかってると、そこそこ内容はわかります。


というわけで、英語の記事をかなり早く読むためには、英単語が肝になるわけ。そこで、いい方法はないもんか。


いい方法、ございます。



【解決法】

クッキングタイマーで15分間以内に英単語のテストをする。

さらに15分間以内で答え合わせと暗記しなおしもする。



具体的には下記のような流れで、英単語をおぼえてください。


1.英単語テキスト開いて答えを隠す

2.「15分」タイマーしてスタート

3.タイマー鳴るまで英単語の日本語訳を次々と解答していく

4.「15分」タイマーして答え合わせと暗記しなおしをする


ポイントは、クッキングタイマーをつかって15分間と制限して、自らを追い込んで英単語を覚えていくこと。人は追い込まれないと本気にはならないからね(笑)。自らを追い込ませるには、クッキングタイマーという文明の利器をつかうのがいい。時計ではなく、タイマーをあえて用意することで、締切効果というか、追い込み効果が増します。タイマーをつかえば本気になっておぼえられるので、ここは注意してください。


クッキングタイマーは画面がでかいものがいいですね。解きながらでも残り時間がすぐにわかりますから。最近のは5分前にアラームを鳴らしてくれる優れものもあって、これが追い込み効果を高めてくれます。


そして、問題を解くときは当然15分タイマーで15分以内に解くんですけど、「答え合わせをするときも15分制限する」ようにしてください。こことても重要なんで。答えをみて英単語を暗記しなおす作業も15分間と制限するんです。そうすることで追い込み効果が増しますので、これはぜひやってください。


以上をすると、問題を解く15分、答え合わせと暗記しなおしで15分、合計で30分間になりますが、たった30分でかなりの英単語が知識量として身につきます。


こういう作業を1週間・2週間と続ければ、数十個から数百個の英単語はおぼえられる計算にはなります。その数字は、人によって違うでしょうが、その状態で、英語記事を読んでみてくださいね。英文記事もかなりすらっと読めてくる。


それでも読めなければ、覚えている英単語がヒットしていない証拠なんで、覚える対象の英単語を変えてください。英単語テキストを変えてもいいし、もし英字新聞のように定期購読している英文記事を読むのでしたら、そこにでてくる読めなかった英単語をとりだして、自分でテキストをつくって、それ対象に覚えていってもいいです、時間はかかりますけど、おすすめです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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