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【英語コラム】暗記法でここまで変わる!英単語をガッツリおぼえる方法

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六単塾の祐樹です。今日は「暗記法でここまで変わる!英単語をガッツリおぼえる方法」をお教えします。


あなたは、英語をおぼえては忘れることをした経験はありませんか?ちゃんと記憶を維持できていますか?


僕はご存じ、忘れっぽい人間でしてね。学生の頃、英単語を数日で100個覚えたことがあるのですが、数日たったら100個まるごと忘れた経験があります(笑)。そして「忘れやすいからしょうがないな…」と思って、ずっと覚えては忘れてをくりかえしていた経験があるのです。


いくら英単語をたくさん覚えても、その分忘れてしまっては、何も残りません。貯金と同じですね。給料をいくら稼いでも、その分つかってしまったら貯金はできない。いつも通帳の残額はカツカツになっている状態ですよね。これってあまりよろしくない。精神上よろしくないわけです。


そこで英単語をおぼえては忘れる悪循環を断ち切り、少しずつでも英単語を頭に残していくことをかんがえねばならないわけですが、さてどうすればいいんだろう。


いい方法、ございます。



【解決法】

「問題を解く⇒不正解⇒覚えなおす⇒解きなおす」をセットにする。

セットをくりかえす。



あなたは復習は何回ぐらいやってますか?復習ってとても英語にだいじです。復習回数をふやすと英語にいいことあるんですよね。たとえば、復習回数をこなせばこなすほど、英単語はおぼえやすくなる。


先ほど、僕の話、英単語100個を覚えては忘れていたという僕の話をしましたが、まさに典型です。復習なんか1回もやっていなかったの。ただ、新しい英単語100個をおぼえて、忘れて、また違う英単語100個を覚えて、忘れて・・・をくりかえしていた。つまり、英単語1個につき復習回数は0回だったのです。だから忘れるわけですね、当然だ。


むろん、当時の僕だって、英単語を復習することの大事さはわかってはいたんですけどね。頭ではわかってはいたんですけど、「復習することが遅かった」のが敗因でした。


そう、復習は「早く」する必要があるんです。復習を早くするというのは、「おぼえる⇒復習する」の期間を短くする、ということです。逆に、この期間が長いほど、復習による暗記効果がどんどんおちてしまうんです。


理想は、「おぼえた直後に復習する」です。それが一番、復習を早くできる。


ですのでね、「問題を解く⇒不正解⇒覚えなおす⇒解きなおす」をセットにしてください。


学習単位をこのセットにしてください。必ず「解きなおす」で終えてください。そうしないと復習効果を最高効率で発揮できませんので、ここは注意してください。


たとえば英単語をおぼえるのなら、英単語を見ますよね。日本語訳を思いだしますよね。次に答えをみますよね。不正解だったら、すぐ覚えなおす。そして解きなおす。これで完了です。


復習は、回数があるほど、早くするほど、いいのです。忘れっぽい人には特に効きます。これだけで問題解決することも多いので、このセットを忘れずに英単語をガッツリおぼえてくださいね。


もちろん英熟語でも英会話文でも同じようにやっておぼえてください。TOEICの問題集を解くときにも応用できます。


復習をしなくていい人は記憶力がいい人だけ。ふつうの人は復習をしっかりしたほうがいいよ。僕は、復習回数を重ねることで英語がうまくなったといっても過言ではないです。だからこそ僕の英語塾でも、入塾したら勝手に復習ができる仕組みにしてるんです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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