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【英語コラム】いいね!誰でもできる、英語の成功率を限りなく100%にするための方法

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六単塾の祐樹です。今日は「誰でもできる英語の成功率を限りなく100%にするための方法」をお教えします。


英語というのはまだまだ日本人にとっては難解な代物です。日本語と英語では、語順が逆。話すための必要性も特にない。国土的な問題。学校教育の失敗。いろいろ問題が山積みで、まだまだむずかしいものですね。


でも、実は「英語の成功率を100%に高めるための方法」があるんです。


それが、こちらの方法です。



【解決法】

英語を学ぶ手段を、必ず2つ確保する。

ダメなほうを、定期的に差し換える。




あなたは、英語を学ぶための手段を、いくつ確保していますか?


もしかして、「1つだけ」ということはありませんか?たとえば、英語を学ぶ手段が、「オンライン英会話のみ」とか・・・。


1という数字は、危険でリスキー」だと僕は思っています。「1点集中」という言葉もあるけれどね。今回の場合は、英語を学ぶ手段が「1つ」という場合は、リスキーです。


たとえば、英語を学ぶ手段がオンライン英会話だけの場合、そのオンライン英会話で失敗したり挫折すると、次に英会話をする機会が大きく失われてしまいます。そもそも、手段が1つだけだと、そのオンライン英会話のサービスが良いものか悪いものかすら、わからない。手段が1つだと、比較することすらできないのです。「1つしかない」のは、あまりにもリスキーすぎる。


だから僕は、英語を学ぶ手段は「2つは必ず確保するべき」と思っています。


たとえば英語を学ぶする手段が「オンライン英会話」なら、A社とB社と「2つ」契約するのです。そうすればA社とB社、どちらが良いかがわかりますよね。もしA社のほうがB社よりのサービスが良いならば、A社のサービスを重点的に利用すればいいですね。でも、A社のサービスにも何かの問題があるでしょう(たとえば講師の予約がなかなかとれないといった)。そういうときの補完として、B社のサービスをつかえばいい。


また、B社がサービスの悪すぎるなら、B社との契約をやめて、新たにC社と契約するのもいい。もしかすれば、C社はA社よりもサービスが良いかもしれない。逆もあり得ますけど、少なくとも失敗する確率はどんどんとなくなり、成功する確率がどんどんと増えていきます。


もしくは、「オンライン英会話」を1つ、「自宅で学べる通信講座」1つ、という2大体制にしてもいい。これもまた「手段を常に2つ確保している」状態になって、成功確率は高まります。


では、英語を学ぶ手段を2つにすると、どの程度成功確率は高まるのか?をみていきましょう。


手段が1つの場合は、失敗するか成功するかの確率は50%です。失敗か成功か、どちらかしかありませんから。


一方で、手段が2つあれば、2つの手段が同時に失敗する確率は25%。逆にいうと成功確率は75%となります。比較すれば、「2つ」の手段を確保するほうが、125%も成功確率は高まるのです。


しかも、先ほどお話したように、英語を学ぶ手段を2つ確保すると、2つの手段を比較することができます。そしてダメな手段は、差し換えることができます。そうすると時間経過とともに成功確率はどんどん増していくのです。125%から200%、300%と成功率は高まっていくことでしょう。これってすごくない?


ですのでケチなこと言わずに、英語を学ぶ手段は「2つ」確保してください。3つじゃなくていいです。2つでいい。英語の成功確率を100%に向かって着実に高くしていくためにね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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