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【英語コラム】いける!90%以上の高確率で自分の英会話をネイティブに理解してもらう勉強法

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六単塾の祐樹です。今日は「90%以上の高確率で自分の英会話をネイティブに理解してもらう勉強法」をお教えします。


あなたは、自分の英会話がちゃんと相手に理解してもらえる自信はありますか?


英会話ってなかなかネイティブに伝わりにくい印象がありますよね。それは発音の問題だったり、英語の知識量の問題だったりはするんですが、実は根本的な問題は別にあるんです。


この根本的な問題とは、「英会話テキストの使い方」なんです。ここで失敗している人が圧倒的に多い。


この英会話テキストの使い方問題を解決すれば、ずいぶんと英会話は伝わるようになります。英会話内容の90%以上を相手に理解してもらうことが可能になります。そうするにはどうすればいいんだろう。


いい方法、ございます。



【解決法】

英会話テキストは、英文と日本語訳の文章だけ残す。

英文法の解説ページは、破って捨てる。

英文法の解説文は黒く塗りつぶす。



英会話には、英文法の知識は不要です。英文法の知識がまったくなくても英語は話せるんですよ。いやもっといえば、英文法の知識がないほうが、英会話は早く話せるようになりますね。


理由?「世界には英語を話せる人は多いが、英語を読める人はわずかしかいない」という事実からみても明らかです。つまり英単語が読めなくても、SやらVやらCといった英文法を知らないのに、英語を話せる人のほうが圧倒的に多いんです。


実際、僕はアメリカの高校で証拠となる事例をたくさん見てきました。僕のクラスの友達は英語が母国語じゃない方が多かったんですが、「この英文法の意味、全然わからない」と友達と英会話をべらべら話しながら勉強してましたからね(笑)。英文法を知らなくても英会話はとっくに話せている証拠が目の前にありました。


ですので英会話にはもともと英文法の知識は不要なんですが、日本には英文法信者は多いですね。ですので英会話テキストにも英文法の知識をゴリゴリ入れてきます。これって、不要な情報なんです。こういうノイズ(ゴミの情報)に踊らされる必要は一切ないんですよ。



そういうわけで英会話に関しては、英文法の解説はまったく不要です。ですので、たとえば英会話の参考書を買うとするでしょ。英文と日本語訳以外の解説ページは、破って捨ててください。不要ですので。


まぁページの裏に英文が載っていて捨てられないときもあるでしょう。そういうときは、解説部分は黒く塗りつぶしてください。あるいは紙を張り付けて、解説部分をつぶしてください。


とにかく解説を読まないようにするのが吉です。そうしないと余計なエネルギーをとられてしまいます。無駄な知識は頭にいれる必要は一切ないんですよ。シャーロック・ホームズも確かこう言ってたはずです。


シャーロックホームズ:

「地球が自転している?そんな知識は一切私には不要だ。

ノイズ(ゴミ情報)を頭に入れたくないんだ」



ちなみに英文法の「存在自体」を否定するつもりはないですよ。ただ「豆知識」なだけです。「これ、マメな」と知識をひけらかすときに使えばいいと思います(笑)。TOEICでは少しは役立つかもしれない。


英会話する人は、英文法の知識は塗りつぶして頭に入れないようにするのが吉。頭に入れるのは「英会話と日本語訳のセット」だけでいい、と僕は思ってます。その代わり大量に頭につめこむんです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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