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【英語コラム】できた!サラリーマンのための英語がさっさとうまくなる勉強時間のつくり方

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六単塾の祐樹です。今日は「サラリーマンのための英語がさっさとうまくなる勉強時間のつくり方」についてお話します。


(*´з`)<時間があれば英語もできる


先日、以下のような質問をいただきました。


「都内のIT会社に勤める者です。今の悩みは、日々の仕事が大変多忙で、英語学習ができないことです。思う様に勉強が出来ず困ってます。どうやれば英語学習の時間を作れるでしょうか。」


わかっていることですが、サラリーマンはみな忙しいです。その中で英語学習の時間をどう「ひねりだすか?」永遠の課題ですね。


では仕事が忙しい人、サラリーマンが、英語のための時間を確保するには、どうすればいいんだろう。


いい方法、ございます。


【解決法】

仕事の優先順位を変える。

英語する優先度をトップにもってくる。



1つ僕が言えることがあります。


「あなたがする仕事の優先度」を変えれば英語学習の時間はできる。


今日の話は簡単です。英語をしたいなら、あなたの生活の中で「英語を最優先に」すればいい。これだけなのです。


逆に言えば、英語ができないのは、忙しいからではないのです。英語の優先度が低いからなんですな。つまり優先度を変えれば時間はできるということなんですね。




さて、最近のサラリーマンなら、お仕事するときはTODOリスト(やることリスト)はつくっておられると思います。重要な仕事から最優先に片づけていくのが基本ですから。


つまり、TODOリストをつくって仕事する順番を決めて、優先的な仕事を上に持ってきて、遅れていい仕事は下に持ってくる。


ここでポイントなんですが・・・。


「TODOリストの最上段の仕事は必ず実行される」のです。


どんなに時間がない人、どんなに忙しい人でもTODOリストの最上段の仕事は必ず実行する。


だからTODOリストの最上段に「英語学習」を持ってきてほしい。そうすればどんなに忙しい仕事人も英語ができます。


繰り返しますが、英語ができないのは、英語の優先度が低いからなのです。忙しいからでもないし、時間がないからではないのです。時間はあるの。ただやる順番が低いだけ。




ここで「英語は仕事じゃないし・・・」と思っているサラリーマンの方。考えを改めた方がいい。


サラリーマンにとって、いまや英語は「仕事」ですからね。だいじな仕事ですよ。会社にとっても自分にとっても。


たとえば仕入1つにしたって英語が求められるのは当たり前です。ネットが発達した今、海外の取引先なんてゴロゴロ出ています。就職・昇進・転職にも英語は基本スキルになってます。


サラリーマンは、いまほど英語力が求められるときはありません。だからTODOリストの最上段に英語をもってきていいんです。サラリーマンはこれを必ずやってください。


勤務中に何十分も1時間も英語をやれ、と言ってるのではありません。メールチェックのついでに、たった数分やるだけでいいの。そういう方法を僕は確立しています。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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