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【英語コラム】基本だな!英会話の恥ずかしい経験を最初からゼロにするための戦略

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六単塾の祐樹です。今日は「英会話の恥ずかしい経験を最初からゼロにするための戦略」をお教えします。


あなたは英会話して恥をかいたことはありませんか?僕は、恥をかいて汗もかいた経験がかなりあります(笑)。


「恥はかき捨て」という言葉もありますけど、できれば恥ずかしい目には合わないほうがいいですよね。


多少の恥はしょうがないとしても、恥をかく経験はできるだけ最小限にしておきたい。そうするにはどうすればいいんだろう。


いい方法、ございます。



【解決法】

英語のプロを確保する。

わからないことは、英語のプロに丸投げする。



英語のプロに聞く。これが確実な方法です。


僕の経験上、ネイティブとの英会話で恥をかくのは、英語が話せないからではありません。


恥をかくのは意味不明な言葉を言うからなのです。


正しい英語ならば、発音が悪くてもネイティブも理解を示してくれます。正しい英語ならば、ゆっくりの発音でもわかってくれます。


では、なぜ意味不明な英語を言ってしまうのか?


それは、自分で勝手に英語を探しているから。そして自分で探した英語を正しい英語だと勝手に思い込んでしまっているからです。



最近はネットのおかげで、わからない英語が簡単に英語で探せるようになりました。しかしこれが癖ものなのです。


たとえばネットを使って自分の言いたい英語を検索するとはどうなるか?たとえば自分の言いたい言葉をグーグル検索してブログで探す。なんといっても無料だから人気の方法です。


しかしネット上の英文はウソやまがいものが多いのです。「そういうふうにはネイティブは使わない」という英文を掲載しているサイトは数多いのです。



また、ネットの情報は、実は必要な情報量も少なすぎます。


たとえばWhat's up? を会社の上司に言ってよいものか(ダメ)。たとえばBring it in!と呼びかけられたらどうするか。


こういう問いに答えてくれるサイトは数少ない。


このように「状況」によって何の英語を言うべきかは変わるんです。


しかしこの状況についての情報がネットには不足しています。英語の苦手な日本人が書いているのだから当然かもしれませんが…。だからネット上の情報は信頼しにくい。


ネットの薄っぺらい情報をそのまま英語でつかうとツライですよ。意味不明な英語になりますから、何を言っても恥をかくので…。


というわけで、わからない英語はさっさと英語のプロに聞くのがいい。


英語のプロに聞けば、つかうべき状況も考慮した正しい英語を教えてくれるからです。「会社でボスに挨拶するときはどういう英語がいいの?」こう聞けば状況に応じた答えをもらえます。


この最初のボタンを掛け違えると、ずっと恥をかくようになっていくので注意してくださいね。最初が肝心。


わからん英語は、プロに聞く。ネットや素人は信用しない。こういう割り切りがだいじですよ。最初が肝心ですすから。


英語のプロに質問して答えを1つ1つもらって覚えていくの。そうすれば、恥をかくことなく英会話ができるスタートが踏めます。



ちなみに英語のプロというのは、ネイティブと英語が話す経験を数年数十年積んでいるプロと考えたらいいです。そういう英語のプロをみつけるためにネットを探すのは大いにいいと思いますよ。


六単塾でも、以上の理由から「英語のプロが塾生の質問・相談に無料で何度も答える」体制を整えています。英会話で恥をかく辛さは僕自身がよくわかっていますからね…(笑)。


恥を最小限に抑えられれば、英会話は楽しいことだけ待っていますよ!

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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