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【英語コラム】元気でた!英語が燃えるようにやりたくなってくる勉強法

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六単塾の祐樹です。今日は「英語が燃えるようにやりたくなってくる勉強法」についてお教えします。


あなたは英語をちゃんとはじめることができていますか?英語を少しでもはじめられている方もいるでしょうが、まだ始められていない方も多いと思います。


「いろいろな方の成功例をみていると自分にできるか不安です」

「自分が本当に英語ができるようになるか、不安で…」

「前から英語をやろうと思っているのですが、なんだかんだで手をつけられていません」


という相談、僕はよく受けるんですけど、こういう方も結構おられるんじゃないでしょうか。


これは英語というよりも、メンタル的にちょっと問題を抱えているケースなんですよね。一言でいえば、「勇気が足らない」


では、英語をする勇気を足すには、もっといえば勇気100倍状態(笑)になるには、どうすればいいんだろう。


よい方法、ございます。



【方法】

悩んでもいいから一歩でも前に進むこと。

倒れてつつも、一歩でも前に進むこと。

失敗しても、命までとられないと考える。




英語とは、「勇気」が勝敗をわける世界です。


英語教材選びから、英語をはじめる決意。英語を話しかけること、海外に行くこと。すべて自分の勇気ではじまりますでしょ。


そう、英語とは勇気である。英語をするには勇気が必要なのです。


それで、その勇気を得るには、むずかしくはないんです。


たった一歩進めればいいだけ。


倒れてもいいから、一歩、足を進める。そうすると人生が変わって見える。そうすれば英語に興味あるけどずっとできてない状態から脱すことができる。


勇気はがんばって出すものではないのです。


一歩をふみだせば、勇気は出る。


ここで、蛇に呑まれるカエルをちょっと想像してもらえますか?カエルは、蛇ににらまれてから呑みこまれるまで、一歩も動けないそうです。一歩も動かなければ、いずれカエルは蛇に呑まれてしまうでしょうね。


英語することに不安を感じて、何もしていない状態とは、まさにこの状態です。蛇ににらまれているカエルの状態なんです。


一歩さえ動けば、世界は動きだします。1回でもぴょんと飛べば、世界が動きだす。


この感覚、わかりますかね。感じてもらえれば幸いなのですが…。


ちなみにサッカー選手のキング・カズこと三浦知良選手の逸話をご紹介しましょう。ブラジルでのプロサッカー時代に、カズさんが同僚に良く言われた言葉がこれ。


「カズ、倒れそうになってもいい。でも足を決して止めるな。倒れそうになっても一歩でもいいから前に進め。」


一歩さえ歩けば世界が変わる、という経験則をブラジルのプロ選手は肌身に知っていたのかもしれませんね。



立ち止まったらダメ。止まると世界が止まる。


「本当に英語ができるようになるのだろうか?」誰でも1度は考えることですね。僕など10度は考えた気がする・・・。


ですが、いくら考えてもキリがないのでやめたほうがいいのです。たくさん悩んでも、英語力が伸びてくれるわけではないからです。不安に思えば英語力が伸びるならいいのですが、そうではないです。英語力を伸ばしたいなら英語力を伸ばす活動をするしかないわけですよ。


そのために、倒れそうになっても一歩を踏みだすクセをつける。これって執念だよね、ある意味。


勇気をだして英語をするのではないのです。一歩をだせば、勇気は勝手に出るのです。


勇気が出るから、また何歩も足を踏みだす勇気が出る。そうやって勇気が勇気を呼んで、勇気100倍になるんだね。そうなれば英語をやることに自信が満ち溢れる。自分の勇気をだすために、倒れても一歩を進めるようになりますよ。


蛇に呑まれる前に一歩を踏みだせば、蛇から逃げられますし、世界が変わりますよ。英語の世界も、きっと変わる。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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