六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】いける!TOEICのリーディング試験で100点上乗せするための暗記法

4f51ff7edbfadda9ffac401ee3de13f2_s.jpg


六単塾の祐樹です。今日は「TOEICのリーディング試験で100点上乗せするための暗記法」をお教えします。


TOEICのリーディング試験。意外とてこずる方が多いようです。あなたはいかがでしょうか?


TOIECのリーディング試験は、いわゆる「短文穴埋め問題」がメインです。この短文穴埋め問題は、英文法の理解力が必要とされると言われていますね。


ですが、実はTOEICの短文穴埋め問題対策で、ほんとうに必要なのは、「英文の暗記量」です。英文を数多く暗記している人は、英文法の知識がなくても満点とることができます。だから、頭の良さではなくて、暗記力がものをいう世界なのです。


そこで本題。TOEICのリーディング試験で100点上乗せする暗記法、どうすればいいんだろう。


いい方法、ございます。



【方法】

短文穴埋め問題では、空欄に答えを入れた正解の英文をつくる。

問題を解いた後は毎回、正解の英文を口にだして読む。



最初に言っておきますが、この方法、もちろん本番の試験中にする方法ではありません。家でTOEICの問題集を解くときにつかう方法です。


ポイントは「リーディング問題であっても、口にだして読む」というところです。


TOEICのリーディング問題を解く人、無言で解いている人が多いんですよね。でも、これすごくもったいないの。


頭で暗記すると、頭で思いださないといけなくなるでしょ。1馬力です。


でもここで、口もつかって暗記すると、どうなるか。


口でも思いだすことが可能になるんです。つまり暗記力は2馬力になるの。


そうすると本番のTOEIC試験中でも、口から思いだすことが可能になるのだ。「なんかこの英文、記憶にあるな・・・なんだったっけ」というときは、口にしてみたら、答えが導きだされることがよくあるんですよ。


TOEICのリーディング問題を解くときも、英文を読んでほしい。穴埋めの空欄のところに、答えをいれて、英文を読んでほしい。問題を解くたびに英文を口にだして読んでほしい。


そうすればTOEICのリーディング試験で100点上乗せすることも可能です。2馬力で思いだせますからね。真面目にTOEICの問題集を解いている方は、これをやらない手はないですよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは