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【英語コラム】重要!初めての海外旅行で英語をなんとか話して難を逃れる3つの方法

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六単塾の祐樹です。今日は「初めての海外旅行で英語をなんとか話して難を逃れる3つの方法」をお教えします。


初めての海外旅行先はさすがに緊張しますよね。


英語を話すのがあまり得意でなかったり、そもそも英語が通じない場所ならば、なおさら緊張するものです。慣れてない土地ですから、トラブルに巻き込まれるかもしれないし


そこで初めての海外旅行先でも、トラブル回避できるように、英語がなんとか話せる状態にはなっておきたい。そうなるにはどうすればいいんだろう。


良い方法、ございます。


【方法】

「滞在ホテル名」を英語で言えるようにしておく。

「乗り物を下車する」英語を言えるようにしておく。

「買う、買わない」の英語を言えるようにしておく。



まず海外旅行では、滞在ホテル名を英語で言えるようにしておくことが大事ですな。


というのは、海外旅行は、ツアーで行くにせよ個人旅行で行くにせよ、「ホテル」を中心とした生活になります。貴重品の多くは、ホテルのセーフティボックスに預けることになるだろうしね。


だから「滞在ホテル名」を英語で流暢に言えるようにしておこう。


そうしないと道に迷ったときに困りますよ。道に迷ってもタクシーを拾えばなんとか帰れるかもしれないけど、ホテル名がわからなければどうしようもないよね。


何かあったとき、ホテルにさえ帰って来れれば帰ってこれます。タクシードライバーにホテル名を英語で言えれば、まず帰ってこれますよね。


ところがホテル名の英語の発音が意外とむずかしかったりするんです。緊急時はパニックになりやすいというのもあります。


ですから滞在ホテル名を英語で「流暢に」言えるように、旅行前に訓練しておくことが大事というわけです。


ちゃんと現地の人でも理解できるような英語の発音じゃないといけないよ。ホテル名を知ってるだけではダメだ。英語でちゃんと言って通じないとね。ホテル名だけは流暢に言えるようにがんばろう。



ちなみに海外に行きますと、滞在ホテル名を忘れてしまうことがよくあります(笑)。特に聞いたことのないような無名のホテルだと、その名称を忘れやすいものです。


だから、海外旅行前に、滞在ホテル名称を英語で言えるように訓練して、覚えておくのがいいんです。


ちなみに、誰もが知ってる有名な一流ホテルであっても名称を正確におぼえておく必要はあります。


たとえば「ヒルトンホテル」のような大手ホテルは、海外では同じ地区に複数あったりします。ですから、タクシードライバーに「ヒルトンまで」と言っても「どこのヒルトンだい?」と聞き返されたりします(笑)。ホテル名称は正確におぼえておくことが大事ということだね。



あとは、乗り物に乗るなら「下車する」英語を言えるようにしておく。乗るときは簡単ですけど、降りる時はタイミングがいりますから。「おります!」と宣言しないと途中下車ができないこともありますしね。


そして、買い物をするなら「買う、買わない」の英語を言えるようにしておく。結局「イエスなの?ノーなの?買うの?買わないの?」と聞かれることが多いんですよ。ここでミスると、ムダな買い物をしたり、買いたかった物を逃したりします(笑)。


というわけで、海外旅行に行く前に限って言うと、この3つ。


「滞在ホテル名」を英語で言えるようにしておく。

乗り物に乗るなら「下車する」英語を言えるようにしておく。

買い物をするなら「買う、買わない」の英語を言えるようにしておく。


この3つの英会話学習を海外旅行前にちゃんと訓練しておくだけで、いいと思うんですよ。海外旅行を安全にたのしく満喫できるとおもいますよ。英語もつかえて楽しいしね。


では海外旅行前の英会話の訓練はどうすればよいのか?


これは僕がいつも言っているように「英語をおぼえて、暗唱して、繰り返す」。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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