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【英語コラム】いくぞ!『1の法則』でTOEICスコアを20点アップさせた勉強法

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六単塾の祐樹です。「『1の法則』でTOEICスコアを20点アップさせた勉強法」をお教えします。


先日、「1の法則」をつかったTOEIC勉強法を編みだしました。この勉強法をつかって模擬試験を受けてもらったら、TOEICスコアが20点(以上)はバーーンとアップした人が続出したんですね。


『1の法則』というのは、

(*´з`)<1の壁を越えた人は成功する

というシンプルな法則です。たった1の壁を越えれば成功者になれるという法則ですな。


たとえばイチローさんのような成功者になるには、すごく大きな壁を越えなければいけないイメージありませんか?そんなことないんですよ。


たとえばサラリーマンの年収。年収1000万円は成功と言われますね。けれど年収200万円なら少なくとも成功とは言われないのが昨今です。(僕は個人的には200万円でも大成功とは思いますけど)。この例だと、成功するかしないかの差は800万円です。大きな壁にみえちゃいますね。


でも、成功と失敗の差を突き詰めていくと、実は「0から1になれたかどうか」という話になるんです。


0と1は、全然違いますよね。


0から1にどれだけ近づいても、たとえば0.9でも0.99であっても1ではないわけです。どこかの時点で1に成るとき、はじめて新しい何かになる。それが成功です。


そう、つまり成功するのに10や1000の壁は必要でなく、「たった1の壁」さえ超えればいいというわけ。逆にいうと、「1の壁を超える」たびに成功しているんです。


僕はこの『1の法則』を忠実に守って、英会話から東大受験に至るまで様々な成功事例を証明してきました。あなたもこの1の法則をつかって、成功事例をバンバンつくってください。


というわけで、本題。1の法則をつかってTOEICを20点スコアアップするにはどうすればよいのか?


良い方法、ございます。



【方法】

TOEICの問題集を1日1問、解く。

『歯を食いしばって』1問だけは、なんとしても解く。



【結果】

・3ヵ月間実施

・模擬試験をその後に実施。

・リーディング点数が20?50点アップ。



気分が乗らなくても1問は解く」というのがいい。なぜなら、0と1はぜーんぜん違うからです。


だから歯を食いしばって1問は解いてもらう。


それではじめて1の壁を越えられるのです。


ちなみに、問題を解いて答えが正解か不正解かはどうでもいいのです。「1問であっても、問題を解いた」ということがだいじなんです。


1問であっても、問題を解いたという行動は間違いなく1です


問題を1問でも解いたなら、解いたという行動でいえば、0ではなく1です。1の法則を満たしているんです。この時点でもう成功しているのです。


この1の壁は、たった1の壁。だけど、気分が乗らないときに超えられない人が多いんですよ。


でもそんなときでも歯を食いしばってやるんです。解くんです。


血反吐を吐く思いで(大げさか笑)1問解いて、1の壁を越えてくださいね。


1の壁を毎日超えていれば、毎日成功するのです。そして成功を毎日積み重ねるから、偉大な大成功が生まれるわけです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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