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【英語コラム】いける!半年前より英会話が50個も話せるようになった勉強法

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六単塾の祐樹です。今日は「半年前より英会話が50個も話せるようになった勉強法」をお教えします。


英会話力が半年前よりうまくなったら、嬉しくないですか?


僕の経験では、英会話を学んでるつもりでも、「半年前とたいして変わってないなぁ・・・」ということは往々にしてありました。意外とぼーっと毎日を過ごしがちなんだよね。


だから当時の僕は、「半年後に英会話がうまくなったら、たとえば50個も話せるようになったら嬉しいなぁ」と思いました。それで1つチャレンジしてみたらうまくいったので情報共有したいと思います。


それで本題。半年間で英会話を50個も覚えるにはどうすればよいのか?


いい方法、ございます。



【解決法】

英会話を1日2個覚える。

1個ずつずらして覚えていく。

カレンダーに記録をつける。



ポイントは「1日2個の英会話を覚える」ということ。


1個でも3個でもなく、2個でいいんです。1個だと少なすぎる。3個だと覚えてもすぐにわすれがち。2個がちょうどいいんですね。


で、毎日英会話文をおぼえるわけだけど、1個ずつずらしておぼえていくといい。


ずらすというのは具体的にいえば

1日目:英会話1、英会話2

2日目:英会話2、英会話3

3日目:英会話3、英会話4

・・・・

という風におぼえていくということね。


つまり、当日おぼえる英会話2つのうち1つは、昨日おぼえた英会話を復習する。このように英会話を1個ずつずらしておぼえていくと、頭に残っていきやすくなりますよ。


で、おぼえた日は、おぼえたことをカレンダーに記録しましょう。


カレンダーに記録することが重要なんです。なぜなら、英会話学習をした結果をカレンダーに記録しますと、

「やっているつもりで全然やってない」

「できてるつもりでできてない」

ことが丸裸になるからです(笑)。


でも、丸裸にすることがいいんですね。それで英会話をやる気になるから。「やばい、続けてなかった」ということに気づくことができる。


実際、英会話を学ぶ生徒にカレンダーに学習成果を記録していただいたことがあるんですけどね。何人かからは必ず、「ぜんぜん英会話してなかったことがわかりました」という暗くて明るい報告をいただきます(笑)。


カレンダーに記録することで、「英会話することを忘れることを防げる」「英会話学習をつづけやすくなる」ということですね。



ちなみに、毎日英会話をおぼえられなくてもいいんです。そりゃ、毎日やったほうがいいには決まってますけれども、人間だからそれは無理なこともある。それよりも「英会話することを気づいたら忘れてた」ということだけは防ぎたい。だからカレンダーに記録して「英会話を1日2個おぼえていたんだ」ということを思いだすのがいいんですな。



カレンダーへの記録内容は「英会話学習中!現在、●個/50個目」という感じでカレンダーに記録するとよいかと思います。数字があるとその分具体性があって、やる気があるからね。


そうして英会話を1、2、3、、、とおぼえていくと、いずれは50個おぼえるところまで到達します。僕の場合は、半年(180日)かかりました。毎日はできなかったんだけど、それでもちゃんと半年以内できっちり英会話文を50個おぼえるところまでいったわけです。


それに僕は1個ずらしで英会話を復習しながら覚えていたので、かなり頭に残っていました。英会話50個全部を数回見直すことで、英会話50個は完全に自分のものになりましたよ。やってみてね。



ちなみに、最後にカレンダーについてちょっと補足。


カレンダーは、普段あなたがつかっているカレンダーであれば、なんでもいいです。卓上カレンダーでも、壁に貼り付ける大判カレンダーでも、グーグルカレンダーのようなWEBツールでもいい。僕は卓上カレンダーにしましたけど。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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