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【英語コラム】簡単!TOEICの問題がいつもより2・3問多く解けるようになる方法

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六単塾の祐樹です。今日は「TOEICの問題がいつもより2・3問多く解けるようになる方法」をお教えします。TOEICや英検に興味ある人は、今日の話は必見よ。


でね。TOEICスコア、たった2問でもいつもより多く解けるようになると、かなーり嬉しいものです。


TOEICって時間との勝負だからね。大抵の場合は時間切れで終了することが多い。問題数が多すぎるんですよ。


それにTOEICはマークシート形式だから、問題を解く以外にもしなきゃいけないこと、たくさんあるんです。


たとえば解答シートで、枠をはみださないようにちゃんと綺麗に●を塗らなければならないでしょ。そうそう、解答を飛ばして塗ってないかチェックも必要だ(これやると一気に点数がガタ落ちでしょんぼりします)。


そういう見直し時間、チェック時間も考えると、時間はあればあるほどいいし、余れば余るほどいい。だから、やっぱり2・3問でも多く解けるスピードがあると点数ってそれでアップするんだよね。


では本題。TOEICの問題がいつもより2・3問多く解けるようになる方法ってなんだろう?


いい方法、ございます。



【解決法】

寝る時間を決めて寝る。

3日続ける。




実はですね、人間は不規則な生活をしていると時間感覚がずれていく、と昔から言われております。


不規則な生活をして時間感覚がずれていくと、人はやるべきことが、できなくなるんです。


たとえば、気づいたら「あれ、もうこんな時間か」という経験ありませんか?それがこの「時間感覚がずれる」という経験です。


このように不規則な生活してると、頭の回転と感覚がくっつかない。そうなるとこれ、TOEICの問題を解くときに大打撃なんです。「気づいたらゲームオーバー」になっちゃうの。


だから不規則な生活をね、少しでも規則的な生活に戻してあげるだけでいい。TOEIC試験前だけでもいいから、規則的な生活にすればいい。それだけで時間感覚がずれないから、いつもより2?3問は多く問題を解けるようになるよ。


でも、不規則な生活を規則な生活にできないから、みんな困ってるわけですよね。そこでお勧めの方法が「寝る時間を決めて寝る」というものです。


不規則な生活を正すというと、朝起きる時間を決める人が実に多い。けれど起床時間を決めるとダメ。結構辛いんですよ。低血圧な人には特にね。1日も続かない。


だから逆にすればいいんです。


夜更かしさえ押さえればなんとかなる」という発想にするんです。


つまり、起きる時間ではなく、寝る時間を決める。寝る時間を固定すればいい。


あなたの寝る時間は何時ごろですか?20時に寝るという方もおられれば、23時に寝る方もいますよね。朝3時に寝られる方もおられるでしょうね。僕は1時には寝ますけど。


何時だっていいので、寝る時間を決めてください。たとえば「23時」に寝ると決める。


そしてそれを3日間続ける。3日間かけるとようやく人の生活リズムはおちつきますので。


それで寝る時間がおちつかなければ、寝る時間があってないので、寝る時間を変える。23時ではなく22時にしたり、24時にしたりする。


そすてい寝る時間を決めて、その時間に寝ると、自然と起きる時間も決まってくるんですよ。結果、規則的に生活できます。規則的な生活は健康にもいいですしね。肌もつやつやだよ(笑)。


僕の場合、嬉しいこととしては

・朝起きる時間が、6時?7時に固定されました

・不規則な生活が、規則的になってきました

・空いた時間が急に増えてきました

・英語する時間ができました

・ぼーっとしてる時間帯がなくなった。

・頭が回っている時間帯が増えた。仕事能率があがった。

・英語を読む効率があがった。

・つまりTOEICの問題をいつもより2・3問多く解けるようになった。

ということになりましたね。


このように規則的に生活すれば、英語を学ぶ時間もできます。頭の回転もよくなりますし、記憶力の活性化もうながせる。


やることは簡単。寝る時間を決めて、3日間その時間に寝るようにする。指定時間に寝れなかったら寝る時間を早くしたり遅くしたりして調整する。やってみたらすぐにわかるので、やってみてくださいね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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