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【英語コラム】すごいな!外注テクニックを極めてTOEICスコアを軽く30点アップした方法

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六単塾の祐樹です。今日は「外注テクニックを極めてTOEICスコアを軽く30点アップした方法」をお教えします。


TOEICのスコアアップ。30点でも軽くあがったら嬉しいですよね。


これって「外注」という概念を極めるといけます。


僕は、おとなの英語、TOEICって結局「外注できるかどうかが全て」とぐらい思ってるんですよ。


外注っていう言葉は、なんだかあんまりピンとこない言葉ですよね。外注って言葉は業者向けの言葉ですからむずかしそうに思えるかもしれないですけど、むずかしくかんがえなくても大丈夫です。一般の、普通の人でも外注はできます。それをこれからお教えしましょう。


それで外注ってなんじゃらほい?といいますと、要するに「自分のやってることを頼む」っていう技術です。


たとえば僕は「料理」を家族に頼んでますが、この「料理」も外注と言えます。


では、こういう外注を極めてTOEICスコアアップするためにはどうすればよいのか?


よい方法、ございます。



【解決法】

自分の苦手分野を誰かに任せる。

自分は得意分野を肩代わりする。

浮いた時間をTOEICの勉強に使う。



外注の目的は時間をつくること。TOEICスコアアップの時間をつくることです。


外注をすると、あなたはヒマになります。時間がどんどんとできるからです。そして、その時間を勉強につかえば、英語でもどんどんと成功していく。これは嬉しいよね。


そして時間をつくる一番の方法は、自分の得意なことだけをすることなの。


自分の得意なことだけすれば、人よりうまくできるでしょ。効率的にできるしどんどん改善ができる。その結果、時間が浮いてくるんだね。


逆に、自分の不得意なことをやっていれば、時間はどんどんなくなっていく。ニガテで嫌いなことをやってれば、誰だってやる気が落ちるでしょ。時間もどんどんなくなる。


だから「得意なことを増やす」+「ニガテなことを減らす」ということをすると、時間はどんどんできていくんです。


このことを僕の例で、具体的に説明しましょう。


僕の家では家事分担制になっています。家族全員で家事をする。「お皿洗いは僕、洗濯物を洗濯機に入れるのは僕、ゴミ出しは僕・・・」という感じです。(あれ、僕の役割多くない?)。


で以前は、ご飯をつくるのも、僕の役割だったんです(ご飯もかよ)。


でも僕はご飯をつくるのは苦手。料理全般が苦手なのです。でもやらされていたんですね。そこで家族と交渉したんです。


【交渉の様子】

(´・ω・`)<僕、もう料理したくないの・・・

( ゚Д゚)<そんなんゆうても、自分の役割でしょ?

(´・ω・`)<でも僕、料理は苦手分野だからね

(*´Д`)<じゃあ得意分野はなんなんだ

(´・ω・`)<皿洗い得意なので全任せしてください

( ゚Д゚)<よっしゃ、じゃあ24時間365日やりなさいよ

(´・ω・`)<代わりに料理は任せた


この交渉の結果、

・料理をしなくてすむので、気持ちがラクになった。

・料理ができるまでの時間は、まるまる空いた。

ということになったわけなのです。


さらに

・皿洗いの手順もドンドン改善できた

・1時間の作業を15分にできた

・残りの時間はTOEICやりました

・TOEICのことをかんがえられるようになった。

・TOEICの模擬試験をひたすら解く時間にできた。


となりました。


その結果、最終的にTOEICの点数が30点あがったというお話です。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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