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【英語コラム】うれしい!英語や仕事の時間がたっぷりできる時間割表のつくりかた

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六単塾の祐樹です。今日は「英語や仕事の時間がたっぷりできる時間割表のつくりかた」をお教えします。僕は仕事大好きな人間だから、今回の話は個人的には貴重なノウハウです。


英語や仕事にかける時間が余れば余るほど、嬉しいよね。余裕もって英語や仕事ができたら、人生にも余裕をもてて素敵だと思う。


ですけど、仕事や英語はダラダラやってしまうものです。非効率になりがち。時間って勝手に流れていくものだから、油断するとすぐに逃げちゃうんです。僕もすごーく時間をムダにしちゃってた。


ということは、そういう「逃げていく時間」を補足すると、仕事も英語も人生も、時間にあり余るようになるんだね。それには実際にどうすればよいのか?


いい方法、ございます。


【結論】

1日の時間割表を3ステップで決める。

自分に合うように改良していく。



僕は、いろいろと「逃げる時間を補足する方法」を追及してきました。その集大成が「時間割表」なんです。


自分の時間割表が決まると、逃げていく時間を補足できる。すると仕事が英語が効率的にこなせるようになりました。ヤミツキになりますよ。


ただ、時間割表をつくるにはコツがある。次の3ステップで時間割表をつくっていくといいです。


1.紙に時間割表をてきとーに書いてみる

(例)

8時     起床

8時半?10時 1時限目

10時?10時半 休憩

10時半?12時 2時限目

12時?13時  お昼

13時?14時半 3時限目

14時半?15時 休憩

15時半?17時 4時限目

17時?18時  休憩

18時?20時  夕食

20時?22時  テレビ

22時?23時  お風呂

23時?24時  5時限目

24時     就寝

2.譲れないことを休憩時間に入れる

(例)毎週見てるテレビドラマ

(例)子どもの送り迎え時間

3.○時間目に、仕事か英語を入れる

(例)プログラミング

(例)お買い物


時間については自由に決めてもらっていいんです。学校じゃないのでね、自分の好きなふうに決めていい。


たとえば1時間目の開始時間は10時にしてもいいし、午後開始でもいい。1時間でもいいし30分でもいい。休憩時間も1時間単位とってもかまわない。自分に合わせて自由にしていいんです。


ポイントは、ちゃーんと休憩時間をとるということ。


休憩時間があるからこそ、がんばろうって思うんです。1時間目2時間目・・とこなしていけるんです。たとえば見たいテレビ番組がきまってるなら、そのテレビ番組の時間は休憩時間にすればいい(笑)。それぐらい自由にしていいの。


そして時間割表というのは、毎日改良していくものなんです。


時間割表でいくら計画しても、実際にはやらなかったということは、よくあります。日常茶飯事です。でもそこで落ち込まないでください。自分が悪いわけではないのです。ただ、「時間割表が最適ではない」ということでしかないの。だから時間割表を改良すればいい。休憩時間を長くするとか、曜日を変えるとかね。


そうやって自分の時間割表を改良していくと、ある日に「バシッ」と決まります。


そうすると、ダラダラやっていた仕事が能率的にできるようになりますし、きっちり遊ぶ時間もとれて、すっきりしたということにもなる。英語も十分に余裕をもって勉強できたりするんですよ。


1度、だまされたと思って、あなたの時間割表をつくってみてください。人生変わるよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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