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【英語コラム】知らなかった!英語がビシッとうまくなっていくベンジャミンの勉強法

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六単塾の祐樹です。今日は「英語がビシッとうまくなっていくベンジャミンの勉強法」をお教えします。


あなたは毎日ビシッと英語がうまくなっていますか?


僕が生徒さんからよくいただくご相談では、「いろいろな勉強法で英語をやってきましたが、長続きしません。英語はやっては止めの繰り返しです。」という相談、多いんです。


僕もだらけるタイプの人間ですので、その気持ちはわかります(笑)。こんな自分をなんとかして、毎日ビシッと英語にとりくんで、ビシッとうまくなりたいものですよね。どうすればいいんだろう。


いい方法、ございます。



【解決法】

ベンジャミンの13の徳を毎週実践する。



ベンジャミンとは、「米国人の父」といわれた偉人です。ベンジャミン・フランクリン。この人、政治・外交・物理学・気象学で著名な方です。国民の信を得てアメリカ独立宣言の起草委員にもなった。健康でありつづけ、大きな財産をつくりました。


要するにアメリカのヒーローです。アベンジャーズみたいな人ですな。


ところがこんな偉大なベンジャミンも、昔は違っていました。昔は何をやっても続かない自堕落な人だったというんです。


そんなダメダメなベンジャミンが、自分をどう変えたか。軽く説明しておきます。それでベンジャミンはあるとき、ふとかんがえた。


「自分の性癖、習慣が我慢ならんのやっ」

「もっと清く正しくいきたいんやっ」


それで自分に必要な「徳」を13個かんがえました。その13の徳目とは以下の通り。


節制

沈黙

規律

決断

節約

勤勉

誠実

正義

中庸

清潔

平静

純潔

謙譲


そして「この13の項目に反する行為は絶対にしない」。そうベンジャミンは心に決めた。


それで心に決めただけでなくて、勉強して行動まで結びつけたのここが偉大なんだけど・・・。ベンジャミンはこう考えた。


「13項目もの徳を同時に守るのはむずかしい。だから1週間に1個ずつ徳を守ることにしよう。」


そう考えて1週間に1個、徳を厳守すると決めました。


たとえば1週間目は「節制」を守る。そして2週間目は「沈黙」を守る。そして3週間目は「規律」を守る。こんな感じ。


・・・・すると1年かけて各徳を4回守ることができるんですね。(52週÷13項目=4)これは綺麗な数字だ。


そうして1年間続けた結果、彼は自堕落な自分を乗り越えた。それはとても幸せだったそうです。そして自堕落だった彼は文字通り、アメリカのヒーローになった。


というわけで、英語の勉強をやっても続かない人は、ベンジャミンの本を1度読んでみるといいかもよ。まじめに。


英語では規律を習慣化するのはいいことですよ。規律、ルールにのっとるからスポーツも楽しいよね。英語も楽しむには、一定の規律はあったほうがいいかもしれない。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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