六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】みえた!英語がさらっと話せるようになる英会話法

test9.jpg

六単塾の祐樹です。今日は「英会話をさらっと話せるようになるための方法」をご紹介しますね。この話はかなり僕らしいというか、戦略的な話になってるので、他の英語の先生にはおそらく話すらできない内容です。だけど面白いし効果もある。


さて本題です。スラスラと英会話するには、英語をどういう勉強法でとりくんでいけばいいか、どういう作戦が英会話に効果的なのか?僕は「エリア戦略」という戦争論で答えをだして結果を出しています。


エリア戦略とはなんぞ?という説明をしますね。エリア戦略とはもともと戦争でつかう戦略の1つです。「各個撃破戦略」ともいわれますな。流れとしてはこんなかんじ。


1.攻め込む領地を分断する。

2.各個撃破。

3.撃破できなければ、さらに領地を分断する。



領地=エリアと思ってください。エリアを決めて各個撃破するから、エリア戦略といいます。


このエリア戦略は、敵が強大でも勝つための戦略なんです。たとえば織田信長の「桶狭間の戦」はエリア戦略で勝った。


でこのエリア戦略、英会話勉強法に応用することができます。英会話のような強敵に勝つ勉強法はエリア戦略が効くんだね。まぁ僕以外に英語勉強法に応用している人はいないかと思いますけど…。


エリア戦略による英会話の勉強法は、意外と簡単です。エリア=英会話する場所、とかんがえればいい。

1.英会話する場所で分断する

「服屋さん」の英会話。

「スーパー」の英会話。

「コンビニ」の英会話。

「ホテル」の英会話。

・・・・

2.各個撃破。

まずは「服屋さん」の英会話を攻略する。

服屋での英会話が話せたら、次にスーパーの英会話を攻略する。


3.撃破できなければ、さらに分断する。

服屋さんの英会話が攻略できないときは分断します。


「試着の英会話」

「あいさつの英会話」

「価格の英会話」

試着の英会話が攻略できないときは、さらに分断します。

「服のサイズの英会話」

「服のカラーの英会話」

「服の形の英会話」


こうやって英会話をエリアと見込んで、各個撃破する。これが英会話で勝つ勉強法、作戦というわけなんですね。


こんなこと言うのは僕ぐらいですけど、僕は実際にこれの作戦を応用して六単塾をつくっていて、成果を出しているわけなんです。さらっと英会話をしたい方はやってみてくださいね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは