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【英語コラム】いける!サラリーマンが仕事も英語もグイッと成功するための英語学習法

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六単塾の祐樹です。今日は「サラリーマンが仕事も英語もグイッと成功するための英語学習法」をお教えします。


日本のサラリーマンはみんな忙しくて時間がないけど、英語をマスターできたら嬉しいよね。


ただ、英語をマスターするまでには、総勉強時間は1000?3000時間は必要と言われています。これは大変だ。そんな時間があればサラリーマンは睡眠時間にしたいでしょうね(笑)。


では、時間のないサラリーマンは英語をどうすればよいのか?


いい方法、ございます。



【解決法】

基本は仕事に集中する。

片手間・ついでで英語学習する。

英語学習は「濃く」して「煮詰める」。



時間がない人は、「片手間」「ついでに」英語をするのが正解です。忙しいし、本業は仕事だもん。仕事に集中するのが基本。英語は片手間・何かのついででいい。これができると嬉しいよね。


しかし英語学習を片手間にするのなら、1回あたりの英語にかける時間は短くなります。長くても10分ぐらいじゃないかな。するとさすがにすぐには実力は伸びない。


であれば、その10分の「濃さ」を変えるしかない。つまり濃密な英語学習をその10分でするしかない。


そのためには、質の高い英語学習を事前に計画しておく。不要なことはスパーンと切り捨てること。


たとえばアメリカに長期出張する予定があるとします。そうならアメリカで生活するときの英会話力やリスニング力は必須になりますよね。ならば「生活レベルの英会話のみ、10分で勉強する」ことになる。


逆に、アメリカ出張するのにTOEICのスコアなんて不要ですよね。だったらTOEICの勉強はしなくていい。会社からTOEICスコアアップを求められていても勉強しないということ。スパーンと切り捨てるの。



まとめると、

・忙しい日本のサラリーマンは、「片手間に」「ついでに」英語を勉強する。

・片手間にできる時間は10分程度。

・その10分に、必要最小限のことだけ詰め込む

これが仕事と英語を両立させる勉強法だよ、というお話でした。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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