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【英語コラム】なるほど!英語のセンス・才能がある人に英語力で圧勝するための勉強法

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六単塾の祐樹です。今日は「英語の才能がある人に英語力で勝つための成功戦略」をお教えします。


英語ができる人って、ときどき「鼻につく態度」をとる人いるんです。こういう人をぎゃふんと言わせよう、というのが今日の主旨(笑)。要するに、下剋上の話ですな。


実は、英語でも仕事でも、才能がある人に勝つことって難しくないんです。歴史上そういうことは山ほどある。だから今日の話は、英語に苦手意識を持っている人は特に読んでもらいたいですね。


逆に、あなたが天才なら読まないでください。あなたをぶっちぎりで追い抜く方法をこれから書きますから(笑)。


で本題。英語に才能を持っている人に英語力で勝つにはどうすればいいんだろう?


いい方法ございます。


【解決法】

英語の継続時間を増やす時間戦略をとれば勝てる。


それでは最初に、英語で成功するってどういうことか、を理系っぽく説明します。


まず英語の成功率は「継続時間」に比例します。なぜなら継続すればするほど、人間は「改良」するからです。


たとえば机に座って英語参考書を開いて勉強するとします。勉強1日目は英語参考書を探すことで1日終わるかもしれない。でも、2日目になれば英語本をぱらっと見るようにはなれる。3日目には、ぱらっと開いてすぐ問題を解くようになる。


このように継続すればするほど、人は自分が意識してなくても改良していくものです。仕事でも恋愛でも教育でもそうだろうね。継続する時間が多いほど改良されていく。むろん継続しなければ0に戻るけど。


継続すれば改良される。改良するということは、成功率も増えるということだ。すると英語力は以下の方程式になります。


英語力=継続時間×才能


次に「才能」の項に注目してほしい。「才能は時間をかけると開花する」ことがあるんです。急に天からアイデアが降ってきたり、できなかったことが急にできたりする。


これは突然変異と言ってもいいかもしれない。あなたも経験ありませんか?乗れなかった自転車が急に乗れるようになったときの経験。あれが、「才能は時間をかけると開花する」瞬間です。


つまり、才能は、継続時間を増やすと急成長する項目なんですね。すると、さきほどの方程式は下記になります。


英語力=継続時間(二乗)×才能


この式の意味わかりますか?英語力って継続時間が肝なんです。


才能に100も必要ないんですよ。継続時間を増やせば、才能が1でも英語力はどんどん伸びていく


しかも継続時間には二乗がかかってるから、継続時間を増やすほど加速度的に伸びていくんですね。おいしいでしょ?(笑)


いいですか?才能なんていらないんだよ。才能なんて、1あればいいの。才能なんて、継続時間を増やせば勝手に伸びていくから。「才能があろうがなかろうが、継続時間を増やせば、英語で勝てるよ」って、この方程式は教えてくれている。


ポイントは「継続」時間であること。英語勉強をただ長時間やればいいってわけじゃないの。「継続する時間」を増やすのがコツです。


たとえばAさんが、1日10時間の英語勉強をやるとするよね。でも次の日にはできなかった。この時点で継続時間は0だ。継続してないからね。


一方、Bさんは、1日3分間だけ英語を勉強していて1000日連続でやった。すると継続時間は3×999÷60=約50時間になる。この時点で、Bさんは、Aさんに圧勝しているんだよね。Aさんに才能があろうがなかろうが、Bさんの勝ちだ。


このように「どうやって継続時間を増やすか工夫できた人」が、実は英語力で勝つ。継続時間こそ英語の肝なのだ。それで英語の天才に圧勝できるというお話でした。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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