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【英語コラム】なるほど!英語もドイツ語もフランス語も話せる多言語習得戦略

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六単塾の祐樹です。今日は「英語もドイツ語もフランス語も話せる多言語習得戦略」についてお話します。


英語だけじゃなくて、フランス語やドイツ語や、複数の言語までマスターできたら嬉しいですよね。「フランス語も話せます」なんて言えたらかっこいい。合コンでもてるかもしれません(笑)。


でもそうはいっても「英語だけでも大変なのに、他の言語なんて・・・」と思われるかもしれません。確かに今の日本の環境では、複数言語の習得のハードルは高いです。


・・・・なんですが、まぁ僕の方法をとれば、そのハードルをずっと低くすることができるという、お話なんですね。じゃあどうすればよいのか?


いい方法、ございます。


【解決法】

英会話を「数学」としてとらえる。


祐樹式英会話戦略を少しかじった方はご存じだと思いますが、僕は英会話を、理系の科目だとおもっています。文系の科目とはとらえてないんですね。


もっといえば・・・。

英会話に必要なのは、語学力ではなく数学力。

英会話に必要なのは、文法論ではなく確率論。

僕の英会話戦略はこういう考え方をしています。


なぜこういう英語勉強法をしているかといいますと、理由は2つあります。僕が理系の人間だからというのが理由の1つ。でも一番の理由は、「英語以外のどの言語でも話したいから」です。


英語という狭い言語の世界だけにとらわれるのではなく。どんな言語でも話せるような勉強法はないだろうか。そう考えたときに生まれたのが「英会話は理系科目」。英会話は確率論・数学的な発想でとらえる発想です。これがうまくいった。


たとえば僕は、英会話では英文法の存在を無視しています。英文法をつきつめると、英語だけの世界に入ってしまう勉強法だから。他の言語、たとえばドイツ語やフランス語は話せない。


そこで英文法で翻訳することはしない。代わりに英会話文を「発音カナという記号」として考える。


そうするとドイツ語でもフランス語でも記号として扱える。つまり、英語以外の言語言語独特の言い回しなど、一切気にする必要はない。


どんな言語も発音カナという記号になるのです。これが、英語を「数学」としてとらえることの大きなメリットです。



そしてさらに考えを先に進めます。


発音カナという記号が会話中にでる頻出度を計測してみる。出現頻度の確率の高い記号から覚えていく。つまり数学的なアプローチをとるわけなのです。


すると、おぼえた英会話が実際の会話に出る確率が増えた。


そして言いたい英会話を会話に言える確率も増えた。つまりリアルに英会話ができるようになったのです。実際、僕は英語のほかにフランス語・ドイツ語やってるんですが、「一部の例において」わかるようになりました。





長くなりましたが、まとめると以下のようになります。

・数学的なアプローチで英会話はリアルにうまくなる。

・英語以外の言語も同時習得が可能になる。


これが祐樹式英会話戦略です。こういうアプローチの英語勉強法で攻めてる人は他にいません。僕の知る限りですけどね。


だからこの話をすると最初は皆さん驚きます。驚くけど、その後はこの英会話戦略の信望者になります。結果がでる英語勉強法だからね。参考にしていただければ幸いです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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