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【英語コラム】わかった!コロッケさんに学ぶ通じる英語発音をするコツ

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六単塾の祐樹です。今日は「コロッケさんに学ぶ通じる英語発音をするコツ」をお教えします。


自分の英語がネイティブや外国人にビシッと通じるとうれしいですよね。


これが逆に、英語が通じないとしょんぼりしますよね。特に簡単な英会話が通じないと、かなりショックです。ちなみに僕はアメリカに初めて渡った頃、第一声の「ハロー」が通じなくてマジで凹みました(泣)。


もし簡単な英会話が通じないなら、それは間違いなく英語の発音が悪いせいなんです。そこで、どうやったら英語発音がうまく通じるようになるのか?という話なんですけど。


いい方法、ございます。


【解決法】

ネイティブの発音を聞いてマネる練習をする。

ただしマネる練習は2割程度でOK。

残りの8割は「それっぽさ」を演出する。


ものまねグランプリって番組ご存じですか。コロッケさん、ご存じでしょうか。


コロッケさんの美川憲一ものまねは神業だよね。だいぶ前に舞台に行ったんですけど、神の領域でした。本人が乗り移っていました(笑)。


でもそんなコロッケさんはこういう言葉を残しています。


「2?3割も似ていれば、僕の中ではOKなんです。あとの7?8割はオリジナルで自分のふざけ方や崩し方。そう考えています」


英語の発音も同じでいいと思うんですよ。2割でもネイティブに似ていたら充分だと思いますよ。だって我々はどこまでいっても日本人。ネイティブになる必要はないですし、なれませんから(笑)。


つまり我々は日本語なまりの英語でぜんぜんいいんです。欧米に行ったら、なまりの英語だらけですしね。


ちなみに僕の知人で、「父親が生粋のチリ人、母親がイギリス生まれのドイツ人」というややこしい(?)人がいるんですけど。なまりがひどくて英会話は苦労しました。でも、こっちも日本語なまりの英語だからいい勝負でしょうけど(笑)。


で、声マネの練習は、こんな感じでいいです。

1.英語のCD教材、洋画DVDなどを起動

2.ネイティブの話す英語を聞く

3.その声をそのままマネして話してみる

4.自分で「これはそっくりだわ」と思うぐらい話してみる


こういう声マネの練習は、感覚的に2割でいい。だからたとえば1日30分でも英語学んでいるなら、6分程度でいいってことね。


あとは、残りの8割は、その場の雰囲気をかもしだす。


たとえばネイティブに「ハロー」と言うときは、あいさつしてるわけですよね。


で、あいさつは笑顔って決まってるんです。だから笑顔であいさつすればよい。


手も振ってみたりしてもいいね。握手を求めてもいい。そうすりゃ相手も、発音が悪くたって「あいさつしてるんだな」ってわかるじゃない。これでいいんです。


以上のやり方が、英語発音をうまくするコツであり、コロッケさんのモノマネの神髄です。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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