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【英語コラム】よしやるぞ!外国人と話すときに引っ込み思案にならず堂々と英会話する方法

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六単塾の祐樹です。今日は「外国人と話すときに引っ込み思案にならずに英会話する方法」をお教えします。


堂々と英会話できるようになれればうれしいよね。英会話してるって気になるし、周りからみても「素敵」「カッコいい」とみられるから気持ちいいからね(笑)。


しかし、シャイな日本人にとっては、外国人と話すのは引っ込み思案になる人も多いと思います。TOEICスコアは高いのに、英会話になるとからきしダメ。そういう人、日本人に多いんですよ。地力の英語力はあるのにね。


それで本題。引っ込み思案にならずに、堂々と外国人と英会話するにはどうすればいいんだろうか?


いい方法ございます。


【解決法】

声のボリュームを2つか3つ大きくする。


外国人との英会話が引っ込み思案になる理由は、対人関係の問題にあるんです。英会話の問題じゃないの。対人関係がうまくいっていないことが多いんです。


で、対人関係がうまくいかない理由は、これまた簡単でね。「他人の目を気にしすぎている」ことにあるんです。つまり、他人にどう思われるかばっかり気になっている。これが引っ込み思案になる本当の理由です。


つまり、英会話をする前、している最中も、

「自分の英会話、通じなかったらどうしよう」

「馬鹿にされたらどうしよう」

「変と思われたらどうしよう」

「なんであんなこと言うの」

こういうことをいろいろかんがえてしまう。


だから自分の行動に自分でブレーキをかけてしまうんだね。英会話しようとしても気持ちが萎えるのは、そこだ。


こういう不安な気持ちを吹き飛ばすには、文字通り「勢い」が必要なんです。勢いで、他人の目を気にする気持ちを吹き飛ばすしかない。


それにはどうすればいいかって、声のボリュームをあげればいいの。でっかい声で英会話をする。相手の英会話の返答にもデカい声で返答しよう。そうすると勢いつくよ。


引っ込み思案になりがちな人は、声が小さいんですよ。思った以上に声が小さいんですよ、実は。だから、声のボリュームを2つか3つほど、テレビのリモコンをいじる感じで、大きくしよう。


むろん、あまりにデカすぎる声だと外国人もビビる(笑)。だから話し相手の外国人の声のボリュームより少し大きいぐらいのボリュームを目安にしよう。


そうすれば英会話は勢いに乗るよ。試してみてね。僕もこれで英会話を堂々とできるようになったんですよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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