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【英語コラム】なるほどね!英文メールを間違わずに書けるようになる方法

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六単塾の祐樹です。今日は「英文メールを間違わずに書けるようになる方法」をお教えします。英語でメールを書くことが多い仕事人には結構重要な話だと思いますよ。むろん友達と英文メールを書くような間柄の人にもおすすめです。


で、英文メールを書くときの一番の問題点。それは、似た間違いを何度も何度もしていることなんです


たとえば「the」のつかいかたなどね。間違うパターンってだいたい決まっているの。


英文メールを訂正してくれる人が誰かいたらいいんですけど、そんな都合のいい人は普通いませんよね。だから皆さん、同じような間違いを何度も英文メールでしてしまう。これをしてる限り、英文メールはうまくならないんだよね。


じゃあ、どうすれば英文メールを間違わずに書けるようになるか?っていうお話なんですが。下記の方法をすればいい。



1.英文ライティングの本を買ってきて1日1英文書く。

2.間違い表をつくる。


基本はやっぱり、英文ライティングの本を買って1から勉強する。まず、自分の書いている英文メールが、正解なのか不正解なのかを知る必要があるでしょう?適当に英文メールを書いているようでは、やっぱりダメだ。


1日1文でいいから、日本語をみて英文を書いてみる。そしてその答え合わせをする。この活動は必須です。


次に、同じ間違いをしないために、「間違い表」をつくる。間違い表のつくり方は簡単。


1.表をつくる(エクセルでも紙でも)

2.間違ったら、表に間違った英文を記入

3.間違った箇所と、解説も加える


こうして、英語ライティングの学習をしていいきますと、間違い表はどんどん増えていくと思います。けれど同じ間違いが多いからこそ、だんだん数も落ちつきます。こうすることで自分用のチェックシートが勝手にできるんです。これは一生の宝物だね。


それで英文メールを書く前に間違い表をみる。間違い表をみてチェックする。そうすれば英文メールで同じ間違いはしなくて済むし、復習になるわけなんですな。


上に書いていること、ややこしいように見えるけど、実は全然ややこしくないです。1日1英文書く勉強は、1日の時間にして5分あればできることです。仕事人なら、出社してすぐやればいいよね。


それから、英文メール書く時間は間違い表を確認する作業があるから、少し長くなるね。それが手間と感じるか、英語学習としてとらえるかは自由ですけれど、後になって英文メールはどんどん早く正確に書けるようになる。


だから後々のことを考えれば、やっぱり間違い表をみてから英文メールを書くほうがいいと思うよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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