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【英語コラム】なるほど!英文法問題をさくさくと解いていく勉強法

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六単塾の祐樹です。今日は「英文法問題をさくさくと解いていく勉強法」についてお教えします。


英文法問題というのは、いわゆる「短文穴埋め問題」のことですね。TOEICや英検で出てくる問題です。こういう英文法問題がわかると、英文がスラスラ読めるようになります。僕もそれを実感してます。


ところが、英文法の問題を読んでいると頭がこんがらがってよくわかんないことが多いのです。


英語参考書ごとで言っていることも違うし、英文文によって解釈も違ってきたりするんですね。なので、結局、英文問題を解くのに相当時間がかかる。


そこで本題。英文法問題をさくさく解いていくにはどうすればよいか・・・。


いい英語勉強法ございます。


文法問題集の解説を「読まない」。これがいい方法です(笑)。


たとえば

・副詞や動詞などの定義

・こういう文にはこういう文が望ましい

・こういうときには不定詞がつかない

こういう解説は一切頭に入れる必要はないです。


実は、参考書に記載されている英語の文法は、言語学者が考えた穴だらけの英語学習ルールです。穴だらけなのに、穴をふさごうとして無理にルール化しようとするからルールが増えてしまって意味不明な解説になっています。


要するに、いたちごっこ状態です。

ですので英文法問題の解説をまともに理解しようとするとばかを見ます。


英語の解説は「参考」としてとらえる程度にして、基本は「こういう英語問題の答えはこれなんだ」と解答を覚えきる。これが一番効率的な勉強法です。


英語学者の言うことを真に受けずに、解説はそこそこ流す程度にして、さくさく問題を解いていくといい。


1問10秒程度で解くのがいいんじゃないかな。10秒でわからない問題は捨てていい


そういう英語勉強法をするといいと思うんですよ。そうすると英文がすらすら読めるようになってくるよ。六単塾ではそういう英語学習法をやっているんですけど、やっぱり英文読むスピードが速くなったなぁって、僕もそう実感してます。参考にしてくださいね。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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