六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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「異常気象」と英語でいえますか?

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このところ、大規模な土砂災害や突然の大雨、日本では従来あまり見られなかった竜巻 (tornado) など、異常ともいえる気象現象が続いていますね。

そこで今回は、「異常気象」と英語でいえますか?を集めてみました。「異常気象現象」は、英語では “an extreme weather event” と言います。「土砂災害」は、”sediment disaster”。

「広島市で先月起きた土砂災害では、地元行政の対応の遅れが批判されている」は、英語では、”In the sediment disaster of last month in Hiroshima City, the delay in taking action of the local administration has been criticized.” と、表現できるでしょう。

また、「集中豪雨」は、”concentrated heavy rain” や、”torrential rain” などと言います 。最近よく起きている、特定の地域にだけ集中的に大量の雨が降る「局地的豪雨」は “local heavy rain” と言います。

「局地的豪雨で、多くの車が冠水した」は、”Many cars were water-damaged due to the local heavy rain.” と、表現できるでしょう。

こうした現象の背景にあるのは、地球温暖化 (global warming) と考えられていますが、一朝一夕に解決できる問題ではなく、悩ましいところですね。「異常気象」と英語でいえますか?を紹介します。

【例文を読む】

Due to the torrential rain of yesterday, the main road was flooded.

昨日の集中豪雨で、幹線道路が冠水した。

he door in preparation for the concentrated heavy rain.

集中豪雨に備えて、ドアの前に土嚢を積んだ。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは