六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「ケンカ」と英語でいえますか?

夏休みで子どもたちが家にいる時期は、子どもどうしのケンカに頭を悩ませるお母さんも多いのではないでしょうか?今回は、「ケンカ」と英語でいえますか?を紹介します。

子どもの、ケンカの種(cause of a quarrel)は、いつもだいたい、些細なことである場合が多いですが、いったん始まってしまうと、子ども自身にもやめどきがわからなくなったりするものです。

そんなときは、「ケンカの後は、仲直りしましょう」(Kiss and be friends.) と、声をかけてあげると良いかもしれません。また、あまりにもうるさいときは、「ケンカならよそでやってちょうだい!」と、突き放してみても良いでしょう。

これは、英語では、”Take your fighting somewhere else.” と、表現できます。また、すぐに手が出る、ケンカっ早い子(fire-eater)には、少し頭を冷やして冷静になることを覚えさせていく必要もあります。

子どもも成長とともに、きっと、「ケンカを買わない」(shrink from a fight )ことをおぼえていくのでしょう。夏休み中、少しでもケンカのない、穏やかな一日(aggro-free day)が、増えますように。

「ケンカ」と英語でいえますか?を紹介します。

 

【例文を読む】

In a fight, both sides are to blame.

ケンカ両成敗。

I have been on bad terms with my girlfriend for a long time.

彼女とずっとケンカしているんだ。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは