六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話・TOEICの上達にお役立てください。

「誰ですか?」と英語でいえますか?

coffee-973903_640.jpg

今日は、Who are you? (誰?)の英語表現をご紹介します。

Who are you?は、あなたは誰?という意味ですが、そのまま使うとつっけんどんな言い方になってしまいます。ですので、例えば、知り合いが誰かと夕食の約束をしていて気になる時に(誰と一緒に行くのですか?)Who are you に続けて、going withで、Who are you going with?と聞いてみましょう。

誰と一緒に行くのですか?

Who are you going with?

気になるあの人は今日はだれと夕食に行くのでしょうか?予定のある日はウキウキ感を漂わせている人もいることでしょう。食事中に、彼女にかかってきた携帯電話の相手がどうしても気になる時には、Who are youにtalking to?をプラスしてみます。Who are you talking to? (誰と話しているのですか?)の英語表現もおぼえておくと気分もすっきりです。

誰と話しているのですか?

Who are you talking to?

気になるけれど聞いて良いか迷う時は、思い切って聞いてみることをお勧めします。Who are you?(あなたは誰ですか?)を丁寧に表現すると、May I have your name?になります。(お名前お聞きして良いですか?)と気軽に尋ねる時ならCan I ask your name?を使いましょう。

(お名前を伺っても良いですか?)

May I have your name?

お名前お聞きして良いですか?

Can I ask your name?

海外のホテル滞在時にはノック時 怖くて誰ですか?と聞くことができないことがありませんか?海外のホテルなどで誰かがノックしたらドアを開ける前に確認をすることが大切ですね。(どなたですか?)は英語でWho is it?です。良く使う表現なのでおぼえておくと役立ちます。身を守る方法にもなりますね。

どなたですか?

Who is it?

Who are you ?の英語表現をおぼえておくと役立ちます。

【例文を読む】

〈電話で〉 Who's speaking([calling], please?

どなたですか?

"Who is it?" "It's me."

「どなたですか」「私です」

〈取り次ぐとき〉 What name shall I say?

どなたですか?

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは