六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「棒グラフ」と英語でいえますか?

会議でのプレゼンテーションで、配布した資料やスクリーンをみてほしい時に使うビジネス英会話表現を紹介します。take a look at?は、?を見ると言う意味で使いますが、文頭にpleaseを付けると命令口調⇒やわらかな表現に変わります。 資料を配る時は、「配る」という意味のpass out , hand out を使いますが、1つの資料を回して皆に見てもらう時などには、pass aroundを使いましょう。プレゼンテーションが始まって、疑問が出ることもありますね。ここでは例として、資料に入っている図表が解りづらい時→What does?represent/mean?(?は何を表していますか」と尋ねます。海外では、解らない時には、すぐに話を止めて確認するのが一般的です。日本では、最後まで話を聞いてから質問する事も多いのですが、海外での会議やプレゼンテーションでは、疑問が出たその時には、その場手を挙げる、声を出すなどのアクションで、相手の話を途中で止めに質問するのが一般的。最初は上手く行かない場合も、慣れると誰でもが自然Bアクションに変わります。

さまざまなグラフの種類がありますが、グラフを表す語句をおぼえておくと役立ちます。

Bar graph=棒グラフ、line graph=線グラフ、pie chart=円グラフ、diagram=図表

以下、例文を幾つか記載します。英語の勉強で読んでみましょう。

Please take a look at the copy I gave you earlier.

先ほどお渡ししたコピーをご覧ください。

Can you pass/hand them out, please?

これらを配ってもらえますか。

Can you pass this around?

これを回覧してもらえますか?

What does the second bar on that bar graph represent?

その棒グラフの2番目の棒は、何を表していますか?

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは