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general の意味とは?例文で英語の意味を解説

今回の記事は、「general 」=「不特定の」。種別、特性などで見た時に、特定のものではなく、一般的な、不特定の部類に属することを意味する英単語の紹介です。

「general 」=「不特定」に近い単語では、「ordinary」=「当たり前の」あります。ordinaryが「特徴のない、つまらない、平凡な」というニュアンスであるのに対して、generalは、「特定しない、幅広い層」と言うニュアンス。generalは、「in general」という用法でよく用いられ、「一般の、一般的な、総合的な、?全体」という意味になります。「これといって特徴がない」と言う場合の「普通」はordinary, 「世間一般の、不特定の」と言う場合の「普通の」は、general。覚えておくと役立ちます。

Ordinary people(普通の人々)⇒general people(一般の人々)、Ordinary job(平凡な仕事)⇒general job(一般的な仕事)、Ordinary clothes (ありきたりな服装)⇒general clothes (一般な服装)、People in general(世間一般人々)、life in general(社会全般)、sports in general(スポーツ一般)

以下、例文を幾つか記載します。英語の勉強で読んでみましょう。

She is in charge of general accounting.

彼女が一般会計士の担当だ。

You will handle general affair in the department.

君には部署内の庶務をやってもらおう。

accounting=会計、handle=扱う、affairs=事務

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは