六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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ordinary の意味とは?例文で英語の意味を解説

今回の記事は、「ordinary 」=「当たり前の」。よくある、通常の他と異なっていない、又は特別でない様子、この様な意味で使う英単語を紹介します。

「ordinary 」=「当たり前の」は、広い意味で「普通」「よくある」「一般的な」と言う意味を持つ単語です。広い意味で使えるのですが、「他と異ならない」、「特別でない」と言う点では、関心を引かない、目立たない、など少しばかりつまらないといったニュアンスがあります。乱すこともない、飛び出すこともない、特徴もなく、どこにでもある平均的な状態というニュアンスで使います。

An ordinary man/person 凡人、An ordinary life 平凡な人生、An ordinary citizen 一般市民 Ordinary expenses 経常費用、Ordinary income 経営収益

以下、例文を幾つか記載します。英語の勉強で読んでみましょう。

The news was somewhat astonishing to ordinary people like us.

そのニュースは、我々のような一般人には、ある意味驚くべきニュースだった。

“I heard you're quitting the job.” “Oh, yeah, I'm sort of tired of the ordinary routine.”

「仕事辞めるんだって?」「うん、まあね。ありきたりの日常業務は飽きちゃったって感じ」

All I want is a quiet life with an ordinary happiness.

欲しいものは、当たり前の幸せと静かな生活、それだけだ。

Somewhat=いくぶん、Astonishing =驚くばかりの、Sort of =多少、Routine=日課

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは