英語を楽しもう!六単塾です。今日も英語表現をご紹介します。
今回の記事は「be grateful for」「・・・ありがたいと思う」人が自分の為にしてくれた親切に対して感謝する表現について紹介します。
【記事の概要】
「 be grateful for 」は相手の親切を積極的に評価する認めたい時に使う言い回しです。実際は「thank」と同じ意味として使われることが多いのですが「grateful」は「thank 」「appreciate 」と比べて心の底から感謝の気持ちを伝える場合に使われます。「grateful」と言ってもらえたら相手は本当にこちらの行為をありがたいと受け止めているということになります。「grateful」は形容詞なので「感謝している」と言う時にはbe 動詞とセットで使います。感謝している内容を後に続ける時は後にくる単語が名詞の場合は前置詞for(例文1)主語+動詞の時はthat節を使います(例文2)。感謝している対象(人)を後に言う時は前置詞toが必要。覚えて置くとビジネスでも日常でも役立ちます。
以下例文を幾つか記載します。英語の勉強で読んでみましょう。
例文1.
I'm really grateful for everything you've done for me.
私の為にいろいろとしてくださって本当にありがとうございます。
例文2.
We are extremely grateful that you helped us clinch this deal.
この商談を成立させる上でご助力頂いた事に大変感謝しております。
extremely 極度に clinch a deal 取引をまとめる
なお英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみると英語が口から飛び出す方法を理解できると思います。こちらの記事を読んでみてください。
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