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【英語コラム】英語の「書く」を上達する方法

今回は英語の「書く」を上達する方法についてお話します。英語の読む、聞く、話す、書くと言われる4技能の中でも英語を書くことが最も難しいと感じている人は多いかもしれません。日本の英語教育で英語で何かを書くことを指導する授業は少ないように思います。日本語では読書感想文や作文など書く機会があるものの、それでも日本語で文章を書くことは苦手だという人は多くいるぐらいですから、英語だとなおさら苦手意識を持つのも納得できます。日本語でも英語でも書くことが得意になるためには書く習慣をつけ、たくさん書くことです。

ブログでも日記でもツイッターでも何でも自分のことや、その日の出来事、思ったことなど何でも良いので書くくせをつけてください。書くことに慣れてきたら、同じ言葉を繰り返さないようにいろんな単語や表現を使うように心がければ、さらにレベルアップできます。

私もオーストラリア留学中になるべく毎日英語で日記を書くことを習慣にしていました。1日の終わりにその日の出来事を振り返り、日記に書くことで頭の中を整理することができました。英語で日記を書き続けるうちにやはり、毎日同じ単語や表現はつまらないと思い、同じ意味を持つ違う単語を使ったり会話の時や授業で聞いた表現を使ってみたりしました。あとで読み返すと、始めの頃よりだんだん自分の英語を書く力が上達していることが感じとれました。自分の好きな方法で是非、英語で書く習慣をつけましょう。

次に覚えておきたいことは多聴と精聴でリスニング力を強化する方法になります。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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