六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】英語に触れる時間を増やす方法

今回は英語を上達したいと思ったら、できるだけ英語に触れる時間を増やすことが必要だということについてお話します。子供はまわりの大人が話すことを聞いて言葉を自分の中で蓄積してき、ある時はなすようになります。私たちが日本語を話したり、単語の使い分けができるのは小さい時からたくさんの日本語に触れ、いろんな場面で様々な言葉に出会ってきたからです。

英語を学習しているとなかなか成果が出ず途中であきらめたり投げ出してしまうことがあります。私の通っていた高校でも英語が好きだったり、得意で英語学科に入ってきたはずなのに中学の時の英語力から伸び悩んだり、高校のテストで良い点がとれないため英語嫌いになったり、あきらめてしまう生徒が結構いました。しかし、目に見える成果がなかなか出なくても脳の中では変化が起こっている可能性が高いから諦めないで勉強を続けることが大切だと茂木さんは言います。あともう少し頑張っていればできたのにという段階に達していても成果が出ていないからといって諦めてしまっていては、いつまでたっても上達しません。

難しくて自分にはできるかどうか分からないことに苦労しながら取り組んで、それが達成できた時に脳内でドーパミンが放出されます。ドーパミンが出ると脳はその直前の行動を記憶し、その快感を得るためにまた同じことをくり返ししたくなります。つまり、難しと思われる洋書などを読むことにチャレンジし、1冊読破できたときドーパミンが出て、また読みたいと思えるのです。この繰り返しで英語に触れる時間をたくさん作ることが英語上達に役立ちます。

次に覚えておきたいことは英語の「書く」を上達する方法になります。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは