六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】さらに日本のことを英語で読む方法

今回はさらに日本のことを英語で読む方法です。前回、ある程度、予備知識のあることを題材にした英文を読むことが良いというお話をしました。NHKから発売されているテキストでトラッドジャパンというものがあります。テレビではテキストに沿って、少し新しいコーナーを加えながら放送もされています。テーマは弁当や掛け軸、花火など日本に関する様々なことで1つのテーマにつき日本語と英語の両方で文章が書かれています。本文の中で使われている便利な言い回しのページもあり、知っている単語でも熟語になると意味がわからないものが多いので英語表現を増やす良い教材です。

通訳案内士の育成に携わっている江口裕介さんという方が講師で内容を解説してくれます。外国人が日本に関して疑問に思うことなどをイギリス人のステュウット ヴァ?ナム アットキンさんがコメントしてくれます。普段、映画でも教材でもアメリカ英語が多く使われているので、イギリス英語に触れる良い機会にもなります。

英語を勉強することで日本について深く知ると、他の国の文化についても知ることができます。日本語の何かを英語で訳そうと思ったとき、直訳できない場合があります。それは文化が違うからそのもの自体がなかったり、違う表現があったりするからです。言葉を学ぶ中でその違いについて知ることができます。前回、今回でご紹介したように日本のことを英語で読むことに慣れてきたら、英語圏の国や文化について書かれた文章を読むことに抵抗がなくなってきます。

次に覚えておきたいことは英語学習する意欲を高める方法になります。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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