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【英語コラム】英会話で役立つマナーを習得する方法

岩原です。今日は英語の会話をする上でのマナーを学ぶ方法についてお話したいと思います。まずは初歩的なことから紹介していきます。これは日本でもいえることですが、「Thank you」「Please」「Excuse me」をきちんと使いましょう。

まず初めの感謝の気持ちを伝える言葉ですが、私の感じるところでは日本よりも多く「Thank you」という言葉を使います。他にも「I appreciate it.」「Thank you for everything.」「 I don't know how to thank you.」などでもいいですね。何かをしてもらったら、気にかけてもらったら必ずいうようにしましょう。

次にお願いするときのマナーです。人にものをお願いするときには頭にpleaseをつけて会話しましょう。もっと丁寧にいうときは、would you ??やMay I??などを使ってみましょう。pleaseをつけるよりより丁寧な言い方になります。

そして一番日本人が忘れてしまうのが、最後のexcuse meのフレーズです。欧米では少しでも相手に体が触れたらすみませんの一言を必ずいいます。日本ではあまり習慣がないという方もいるかもしれませんが、郷に入れば郷に従えで、実行しましょう。これはトラブルの元にもなるのでしっかり覚えておいてください。

そのほかにもこのexcuse meのフレーズは多くの場面で使います。たとえば、映画館や球場で奥の席へ進むときも、体が触れる前でもexcuse meと一言いいましょう。相手を呼び止めるときもexcuse meを使います。日本でいうすみませんと一緒ですね。日本人の方が呼び止めるときにI'm sorryを使っているのを見かけますが、日本語では同じすみませんでも、sorryという言葉は謝るときに使う言葉ですので自分が悪くないときは使いません。

私はこうしたマナーをネイティブスピーカーとの会話や本から学びました。英会話のマナーについて書かれている本は多数ありますが、実際使ったり自分がその言葉を誰かに使われて初めて身に付きます。特に仕事上ネィティブスピーカーとのつながりがないという方は本を読みながらでも頭の中で何度もシュミレーションしていきましょう。マナーは対人である以上必須になってきます。単語やイディオムの学習とともにしっかり頭にいれておくようにしたいものですね。

次回は引き続きマナーと新たに堪能に見える会話ができるとっておきの方法をお話ししたいと思います。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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