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【英語コラム】洋書を味方につける方法

今回は洋書を味方につける方法についてお話します。今まで洋書を読んだことがないという人や、読んだことはあるけど途中で挫折してしまったという人は子供向けの簡単な洋書から読み始めてみることです。

映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作にもなった「Charlie and the Chocolate Factory」の著者、ロアルド・ダ?ルの本がお勧めです。彼は始め大人向けの本を書いていましたが、自分の子供たちのためにもなるということで子供向けの本を書くようになりました。本の中にはところどころに絵があったり、簡単な英語で書かれているので初心者でもほとんど辞書を使わずに内容を理解することができます。他に「Charlie and the Great Glass Elevator」という本もあります。

近くの本屋ではなかなか洋書が売られていなかったりする場合は、ネットのAmazonなら洋書の種類がたくさんあって、通常価格より安く販売されています。たまにバーゲンセールで更に安くなることもあるので利用すると良いでしょう。大きな図書館では洋書の貸出ができるところもあります。

洋書を読んでいて挫折してしまうのはあまりに知らない単語が多すぎて辞書で調べることが嫌になってしまい、結局本の内容が分からないまま終わってしまうからです。洋書は難しいものと思うのではなく、自分が興味のあるものを選び、読み切ることが重要です、簡単な洋書でも1冊読み切ることができた達成感を味わうとまた次の洋書が読みたくなります。これを繰り返し、少しずつ難しい洋書に挑戦していけば英文を読む力は格段にアップします。

次に覚えておきたいことは洋書を使って英語表現を増やす方法になります。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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