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【英語コラム】スピーチや朝礼で英語を使える方法

岩原です。今日は、スピーチや朝礼で使える英語についてお話したいと思います。私が以前勤めていた会社では朝礼で登板が回ってくると何か一言話す機会がありました。会社自体も日本全体といえると思いますが、グローバル化が進んでおり、企業によっては今日から公用語は英語になるという話も聞きます。

朝礼などで話す英語、自信がないとなかなかありきたりのことしか言えないという相談を受けることがあるのでここでご紹介します。私はこうしたときに英語のことわざや名言を用いてお話します。日本と共通する内容のことわざも多く、日本人にも外国人にもわかりやすい朝礼ができるからです。

ことわざは英語表現事典のサイトがおすすめです。たくさんのことわざが英語、日本語で表示され、意味の紹介もしてあります。ことわざでひとつ文化の違いを紹介してみますね。「転石コケを生せず」ということわざをご存知でしょうか。これは日本やイギリスでは落ち着きがない人は成功しない、転がっているとコケのような長年で身に付くものがつかないという意味がありますね。アメリカでは反対の意味になることがあります。「流れる水は腐らない」「転がり変化しているとコケのようないらないものはつかない」という意味です。ことわざひとつをとってもこうして文化の違いが現れますね。

こうした英語の引き出しをたくさん持っておくと話すこと、バリエーションが増えてきます。ぜひサイトだけでなく本などでもチェックしてみてください。次回は英語が堪能に見える会話術、英語圏の会話のマナーについてお話したいと思います。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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